親子ふれあい講座

更新日 2010年03月29日

親子deヨガタイム!!(3回目)

平成22年3月5日(金曜日)午前10時30分~11時15分   

定員の関係で前回参加できなかったお母さんが多かったため、再度正木氏による講座を開催しました。

今回も前半は、親子でスキンシップをしながらの「ふれあいヨガ」からのスタートです。

お母さんのあたたかい手で、太ももや足の裏、足の指先を一本ずつ回しながらマッサージしてもらい、気持ちよさそうな表情の子供たち。

正木氏に、「足先の細かい部分をさわることで、脳にいい刺激を与えられますよ。」など、動作をしながら随所に子育てに役立つアドバイスをして頂くことでよく理解でき、より熱心にマッサージするお母さんの姿があちこちでみられました。

正木氏飛行機ぶーん骨盤矯正

後半は、お母さんたちお待ちかねの「骨盤矯正ヨガ」。自分の体との対話です。

子どもはお母さんの横で人形や絵本を読んで過ごします。

「両足の間をファスナーで閉めるような感じで・・・」など、頭でイメージしやすい表現で教えて下さるので、初めてヨガを体験するお母さんたちも無理なく体をほぐしていくことができ、自分の体のゆがみを確認できたようでした。

「ヨガをしてみたかったけど、まだ子どもが小さいので諦めていました。今回参加できてすごくうれしいです!」と話してくれたお母さん。ぐずらずにそばで遊んでくれていた子どもたちに”ありがとう”ですね。お母さんも子どもたちもとてもいい笑顔でかえっていきました。

 

 

 

 

ミュージカル「まねっこやんちゃりか」

平成22年2月23日(火曜日) 午前10時30分~11時30分

楽しい手遊びに軽快なステップのダンス、思わず聞き入ってしまうほどの歌声。

わくわくする気持ちを起こさせてくれるミュージカル劇をもって今年もサークル”みっくすじゅうす”が来てくれました!

今回の演目は、家事や育児に忙しいカエルの母親と姉弟の家庭が舞台のお話。

「いつもお手伝いばかりでイヤ」と、家出するカエルの姉弟が森で出会った謎の生物「やんちゃりか」。その片言の日本語や陽気な動き、姉弟とのコミカルなやりとりにお部屋中は笑い声でいっぱいになりました。

もっとかまってほしくて泣き出したカエルの姉弟が母親に抱きしめられる場面では、「思わず胸が熱くなり、子供をぎゅっと抱きしめてしまいました。」と、自分自身と重ねて見えたお母さんも大勢いたようです。

親子で楽しい時間を過ごしただけでなく、大切にしてほしい親子のスキンシップを、お話から肌で感じ、みっくすじゅうすさんが伝えたかった『抱っこ』のぬくもりも十分に伝わったようです。

どうかお母さん達一人ひとりの『魔法のだっこ』で、子どもたちに素敵な魔法をかけてくださいね。

ダンスキャンディとやんちゃりか魔法のだっこ

 

こどもの館巡回劇場

平成22年1月15日(金曜日)午前10時30分~11時30分

27組の親子が参加して、グループ「がらがらどん」の手遊び・パネルシアター・人形劇などを楽しみました。

子ども達が飽きないように場面の展開に工夫されていたり、人形一つ一つが手作りで、子ども達への愛情にあふれていました。

観客三匹のやぎのがらがらどん

人形劇「3びきのやぎのがらがらどん」では、大きながらがらどんの迫力や効果音にびっくりし、思わずお母さんに抱きつく子どもの姿も。

その様子がとても可愛いらしく、周りのお母さんたちも笑顔で見守り、温かい時間が流れました。子どもだけでなくお母さんたちも、ほっとできたようでした。

ココロもカラダも、全部使ってあそびましょう

平成21年12月3日(木曜日)午前10時30分~11時30分

「あそびの工房もくもく屋」事務局長の田川雅規氏をお招きし、23組の親子がいろんな遊びを楽しみました。

お絵かきボードに「い」・「し」・「う」・・・と次々と書かれていく文字を手本に、体で文字を表現する『親子で人文字作り』に挑戦したり、頭とほっぺ、次はお腹とお尻等、体中をなでなで・・・すりすり・・・といっぱい触りっこして『ふれあい遊び』をしました。

講師がお話しながら、ホワイトボードに絵を描いた後に、親子で絵を加えていく『参加型お話会』では、お母さんに抱っこしてもらい思いっきり大きく描いて、大満足!!

大きなネットを使った即席の『トランポリン体験』や、人形劇『でんちゃん劇場』を見たり・・・と、アイデア満載の遊びが次々と出てきて、講演中、終始笑い声がはじけていました。

田川氏親子参加型お話会トランポリン

「遊びは、まず自分が楽しむことが大切!」という田川氏の言葉通り、子どもだけでなく母親達も『ココロ』をわくわくさせながら、『カラダ』を動かして思い切り遊びを楽しんでいました。

「寒くて部屋にこもりがちでしたが、今日は子どもと一緒に思い切り遊べました。」と言った感想が聞かれ、お母さん達も童心に返って楽しめたようでした。

 

親子体操

平成21年11月13日(金曜日)午前10時~

兵庫県体操指導研究所「Monkey Gym」より石井宏典・直子ご夫妻に来て頂き、播磨町中央公民館で親子一緒に体をいっぱい動かして遊びました。

お母さんと一緒に手をつないで歩いたり抱っこしてもらって走ったりしていくうちに、どんどん子どもたちの笑顔があふれ、他のお母さんやお友達とのゲームでは、思いっきり楽しんでいました。

後半は大きなバルーンに挑戦。色とりどりのバルーンの周りをお母さんたちが持ち、空気を入れて作った山を子ども達が登っていく遊びに、歓声が上がり大はしゃぎ!!

ふわふわしていて、まるで雲の上か風船に乗っているようでとても気持ち良さそうでした。

みんなでバルーンの中に入り不思議な空間も楽しみました。

最後に、播磨町女性団体の方々が、朝早くから準備して作ってくださったおにぎりとデザートをみんなでいただきました。おもいっきり体を動かした後のおにぎりの味は格別。「いつもあまり食べないのに、今日は全部食べてびっくりです。」というお母さんのうれしい声が聞かれました。

体もおなかも大満足の一日でした。

飛行機バルーン昼食

 

 

歯のはなし

平成21年11月12日(木曜日)午前10時30分~

加古川歯科保健センターから2人の歯科衛生士さんに来ていただき、16組の親子が正しい歯磨きの仕方を学びました。

まずは、お母さんたちに向けて「むし歯予防のお話」です。市販のお菓子やジュースに含まれている砂糖の量を絵を使い分かりやすく教えて下さいました。

次は、子供たちの大好きなアンパンマンのペープサート!!

甘いおやつを食べて歯磨きしなかったカレーパンマンの口の中が、バイキンだらけになった時はみんな悲しそうな表情で見ていました。

最後はブラッシングの実践。『仕上げ磨きで気をつけるポイント』などを教えてもらいながら、お母さんの膝に寝ころび、仕上げ磨きをしてもらいました。

みんなの歯がピカピカになりましたよ。

歯科衛生士さんペープサートブラッシング指導

親子deヨガタイム!! (2回目)

平成21年10月2日(金曜日)午前10時30分~11時15分

7月に実施後、その評判を聞いた母親たちからの”もう一度!”の声が多く寄せられ、再び正木氏をお招きしました。

1~3歳児と子どもの年齢に幅はありましたが、子どもたちの様子を見ながら、無理なく親子で楽しくスキンシップしながらの「ふれあいヨガ」から始まりました。子どもの股関節から足の裏までマッサージをし、「太ももの内側が冷えると、おねしょをしやすくなりますよ」などと子育てに役立つアドバイスも適所に入れて頂きました。

正木氏ふれあいヨガ骨盤矯正

後半は、いよいよお母さんたちの番。輪の中で遊ぶ子どもを見守りながら、肝心要の骨盤矯正。普段の歩き方、姿勢の指導などもして頂きました。ポーズを真似ながら、体をほぐしていくとあら不思議・・・。「左右でこんなに違う!」と自分の体の歪みを知り、驚きの声があちこちから聞こえてきました。また、正木氏の美しいポーズを見て、「きれいね。あんな風になりたいわ~。」と、うっとりした眼差しで見つめていたお母さんたち。「家で、できることから頑張って続けてみます。」と力強い意気込みも聞くことができました。

家事と育児で忙しいお母さんたちに、ピリッといい刺激になったみたいです。お母さんたち、無理をせず楽しみながら続けてくださいね。

親子deヨガタイム!!

平成21年7月3日(金曜日)午前10時30分~11時15分

「親子でできるヨガの講座ををしてほしい」というお母さんたちからの要望に応え、正木祥子氏をお招きして「親子deヨガタイム」の講座を開催しました。

前半は、親子でスキンシップをしながらの「ふれあいヨガ」。

子どもの足の指を一本ずつマッサージしながら、それが脳への刺激になることを知り、「じゃあ、私も。」と、一生懸命自分の足の指もマッサージするお母さんたち。

お母さんの「足トンネル」をくぐり、足裏にお腹を乗せ「飛行機」にしてもらって大喜びの子どもたち。いろんな筋肉を使って子どもとのふれあいを楽しみました。

正木祥子先生ぶらんこ飛行機

後半は、お母さんの為の「骨盤矯正ヨガ」。

普段あまり動かさない体をゆっくりと伸ばしていくのですが、あちらこちらから「イタタタ・・・」の声が聞こえてきました。

ゆっくりとしたリズムで骨盤を動かし、ゆがみがないかをチェックし、左右均などにバランスがとれるように、じっくりと矯正していきました。

”息を吐く”ことで体の中からマイナスをだし、その後息を吸いながら体全体をプラスにしていく呼吸法も学びました。

子育てで忙しいお母さんたちですが、ゆっくりと自分の身体と向き合うことでリラックスでき、汗をいっぱいかいたことでストレス解消にもなったようです。

問い合わせ

  1. 部署名:南部子育て支援センター
  2. 電話番号:079-437-4188
  3. ファックス番号:079-437-4649
  4. メールアドレス:nanbusien@town.harima.lg.jp