ニコニコの森“トピックス22”
お楽しみパーティー
3月2日(水曜日)お楽しみパーティーがありました。
チャーミングサークルの「チューリップ」「手をたたきましょう」の演奏。「手をたたきましょう」では子ども達が歌を口ずさみながら聞いていました。
おひさまサークルは、子ども達が良く知っている「てぶくろ」のお話しをパネルシアターで上演。冬の森の中、てぶくろに入る動物が次々現れるお話し。子ども達は「次は何かな・・・」と目を輝かせて見ていました。
その後、「あひるのダンス」「ポニョ」の体操をしました。最後は「さよなら三角」の手あそびをみんなで熱演・熱唱しました。
みんな、大きくなりましたね。
23年度の「お楽しみパーティー」は「ニコニコひろば」と名称を変更します。時間も10時からになります。「ニコニコの森だより(北部支援センター月1回発行)」やHPなどでもお知らせしていきます。楽しいこといっぱいしましょうね。待っています。
お楽しみパーティー「防火劇・・・播磨町女性消防」
1月27日(木曜日)10時30分から播磨町女性消防による「火の用心」の防火劇を30組の親子がホールで見ました。
ちびぞう君が一人でおやつを作っていると鍋が火事に・・・。外で焼き芋をしているとかぜが吹いて・・・。留守番をしていると部屋中煙がもくもく・・・。いろんな場面で大慌てしていると”けしぞう君”がやってきて消火してくれました。
楽しい劇を見ながら、消火器の使い方、119番のかけ方、火災警報器についてなど大切なことをたくさん学びました。小さな子どもたちは迫力あるけしぞう君に目はくぎ付け。迫力に圧倒され、お母さんにしがみつきながらも気になるけしぞう君をしっかり見ていました。「ホントに楽しくてびっくりしました。」「大事なことを楽しく学べました!」と、参加した子どもたち、お母さんから大拍手でした。
玄関壁面が「秋」に変身
センターの入り口正面に大きな汽車が登場しました。秋風景の中を走る列車です。「みるきぃうえぃ」サークルが、2歳児の作った手型スタンプや絵を使って、秋の風景にしてくださいました。今週に入ってから、「落ち葉」が加わりました。これから汽車の走る野山はだんだんと「ふゆ」になっていくそうですよ。楽しみですね。玄関を入られたら、一度ゆっくりご覧になってみてくださいね。
合同避難訓練
10月18日(月曜日)に蓮池幼稚園、蓮池保育園、支援センター合同の避難訓練をしました。
当日、おやこさろんに遊びに来ていた親子に参加してもらいました。非常ベルがなってもあわてることなく、職員の指示に従って、避難ができました。ご協力ありがとうございました。その後、幼稚園に移動して、消防士さんに避難の仕方や、消火活動について指導を受けました。子どもたちは、放水の勢いに驚いていました。まだ、小さくてわからなくても消防自動車や消防士さんの姿を記憶にとどめていて欲しいですね。そして、消防について、興味を持つきっかけになってくれるといいですね。



では、ここで支援センターで遊んでいるときに災害が起きたとき、どう避難するかお話しましょう。
- 非常ベルが鳴ったら、遊びをやめて子どものそばへ行きましょう。
- 静かにして、放送内容を確認しましょう。「何が」「どこで」起こったか。
- 職員の指示に従い避難します。その時、子どもは抱いて避難しましょう。
- 戸外に出た後、受付名簿で安否の確認をします。
- 点呼終了後、災害場所に応じて避難をします。
以上の手順で避難をします。
ニコニコの森クラブ「おみせやさんごっこ」
9月30日(木)に、ニコニコの森クラブ主催で「おみせやさんごっこ」をしました。
当日は80組の親子が参加して楽しみました。
ホールには、コロコロゲーム、さかなつり、なにがでるかな?、手作り”パッチン”コーナー等のお店が開店。
受付で買い物袋をもらってホールに入ると、お店屋の人から、「いらっしゃい!いらっしゃい!」とかけ声が。一度にテンションがあがり、楽しそうなお店を見つけて回りました。
製作コーナーで作ったボール紙の”パッチン”は、はじき飛ぶのが面白く、お友だちと一緒にくり返し遊んでいました。
お店屋さんの最後はおやこさろんでゆっくりタイム。エプロンシアターや絵本を見た後、景品がたくさん入った買い物袋を持って帰りました。
夏前から、いろいろ考えて準備してくださったお母さん、当日受付やお店番をしてくださったサークルの皆さんをはじめたくさんのお手伝い、ありがとうございました。
絵本の読み聞かせボランティア
夏休みが始まり、7月21日(水曜日)28(水曜日)30(金曜日)8月9日(月曜日)12日(木曜日)に、小学生のお姉ちゃんたちが、今年も「絵本の読み聞かせボランテァ」に来てくれました。
まずは、「はじまるよ」の手遊びうたから始まります。
「ガタンゴトン」「かくしたのだあれ?」「くだもの」「おさじさん」などの絵本を読んでくれました。
小さな子が楽しめる絵本を選んで、家で何回も読む練習してきてくれています。おかげで、小さな子どもたちも、毎回真剣に見入っていました。
絵本の後は、「グー・チョキ・パー」「お座りやす」「ぞうきん」などの手遊びや、ふれあい遊びをお姉ちゃんと一緒にしました。最後に「さよなら三角」の歌を歌って「♪あくしゅで、バイ・バイ・バイ、パッチーン(ハイタッチ)」と、さよならの挨拶タッチもお姉ちゃんたちとしました。
とっても楽しかったね。お姉ちゃんたち「ありがとう」。

トライやるウィークで中学生のお姉さんがやって来ました!
5月31日(月曜日)から6月4日(金曜日)まで、播磨中学校の2年生2名が”トライやる”にやって来ました。初めは、緊張してカチコチになっていた2人ですが、少しずつ慣れて子どもたちと笑顔で遊んでくれていました。恥ずかしがりやの子ども、喜んで一緒に遊ぶ子ども、いろんな子どもたちとかかわり、嬉しかったり、戸惑ったり。でも、子どもたちを見つめるやさしい瞳の中の一生懸命さが、お母さんたちにも、そして職員にも伝わってきました。きっと、中学生の2人にとっても、みんなが返してくれる笑顔や「ありがとう」が、嬉しかったことと思います。
6月3日(木曜日)のお誕生会では、「いない、いない、ばあ」のペープサートをしてくれました。毎日、子どもたちのいない時間を使ってお話を考えたり、絵を描いたり。その苦労の成果を発表してくれました。たくさんの観客の前できっとドキドキしたことと思います。でも、子どもたちの反応に助けられながら、無事演じきりました!拍手!



5日間、お疲れ様でした。そして、子どもと触れ合った中で生まれた笑顔を忘れないでね。
また、遊びに来てくださいね。
暖かく見守ってくださったお母さんたち、ありがとうございました。
大空におよぐ「こいのぼり」
2歳児講座で、グループごとに、布のこいのぼり製作をしました。
アクリル絵の具を使い、大きな目や”うろこ”を描いたこいのぼりが、4月29日~大中遺跡公園内の考古博物館の空で元気に泳いでいます。
色とりどりの「こいのぼり」がありましたよ。センターで作った「こいのぼり」を見つけられたかな・・・?
小学生ボランティア「絵本の読み聞かせ」
4月1日木曜日・4月2日金曜日
春休みになって、小学生の「絵本の読み聞かせ」のボランティアさんが来てくれました。それぞれ思い思いの絵本を選んで、練習をしてきてくれたそうです。
小さい子どもたちは目を輝かせてお姉ちゃんの読む絵本に見入っていました。
小学生の子どもに付き添ってきたお母さんは「私のほうが、ドキドキしています」と話していましたが、小学生の子どもたちは意外とケロッとしていました。
今回、小学生のお姉ちゃんに刺激され、3歳のお友達も絵本を読み聞かせしてくれましたよ。ありがとう!また来てくださいね。
問い合わせ
- 部署名:北部子育て支援センター
- 電話番号:078-944-0717
- ファックス番号:078-944-0717
- メールアドレス:hokubusien@town.harima.lg.jp







