地域交流講座22
「みんなで楽しく遊びましょう!」・・・すとろべりーじゃむ
2月7日(月曜日)に”すとろべりーじゃむ”のお二人に来ていただき、センターの1、2歳児の親子と蓮池保育園2歳児のお友だち、そして地域のボランテアの方が一緒に楽しく遊びました。
歌をうたったり、手遊びやスキンシップ遊びをしたり、パネルシアターを観たり・・・。
つぎつぎと楽しい遊びが始まり、”すとろべりーじゃむ”の澄んだ歌声と楽しいお話に、会場はすぐにのりのり気分で引き込まれていきました。
1枚の新聞紙を使っていろいろ変身遊びをした後は、小さくちぎって子どももお母さんたちも思いっきり雪あそび。傘の中にたくさん集めて高いところでグルグルまわすと、新聞紙のシャワーになって大喜び。最後はナイロン袋に入れてボールを作り、長い紐をくくりつけて可愛いワンちゃんになったものを大事そうに抱きしめて一緒に帰りました。
寒い毎日ですが、今日はお母さんも子どももいっぱい体を動かしたので、真っ赤なほっぺになっていました。
みんなと遊ぶと楽しいね!!
こどもミュージカル出演みっくすじゅうす
11月20日(土曜日)「子育て応援ネット事業」として、ミュージカル「HIKARI伝説プリムラ争奪戦」の観劇がありました。”楽しいミュージカルを子どもたちに見せてやりたい”という思いから、色々な団体が協力して実現しました。当日は200名を越える大人や子どもが参加しました。ミュージカルサークル「みっくすじゅうす」は、年間130回以上公演されています。「子どもの笑顔が好き。演じている私たちと観てくれている子どもたちが一緒に楽しめること」をモットーに、当日も会場と舞台が一体になって、楽しい時間を過ごしました。物語の主人公の”アスパラガス”と会場のやりとりでは、小学生からの活発な発言が飛び出し、大人も子どもも楽しめました。
「親子ビクス・ダンス!ダンス!ダンス!」
8月19日(木曜日)3歳から11歳までの親子40人が、音楽に合わせて元気一杯体を動かしました。大きくなって、センターに遊びに来る機会の少なくなった子どもたちなので、ちょっと照れながらも、「ひさしぶりやな~」といいながら入ってきていました。
お母さんたちも、久しぶりに会うママ友だちと楽しく参加。まずは、自分の体の硬さを実感しながら、ストレッチ運動。その後簡単なスッテップへ。そのうち体がほぐれてきたようで、よく知っている音楽に合わせてリズムよく走ったり踊ったり。ゆっくりとしたテンポから次第に速いテンポへと変わっていくうちに、会場は子どもやお母さんの楽しそうな声と笑顔であふれていました。
「紙とんぼ」と「水てっぽう」を作って遊ぼう!・・・8月3日(火曜日)10時から
いつも、支援センターの行事に参加してくれる蓮池保育園白組の子どもたちと地域の方たちが一緒に、「紙とんぼ」と「水てっぽう」を作って遊びました。
手作り会でお世話になっている山之内さんから、「”竹の水てっぽう”をしませんか。」という提案があり、今年は一緒に活動されている田中さんの”紙とんぼ”も加わりました。
当日は、地域の方々の応援も加わり、和やかな雰囲気で始まりました。子どもたちは講師の方の説明をしっかりと聞き、グループごとに分かれて、難しいところは地域の方に手伝ってもらいながら、真剣に取り組んでいる姿はとても印象的でした。
”かみとんぼ”は、すぐにホールで飛ばしてみました。「あっ、本当にとんだ!」「まがった!」と、いろんな動きをする紙とんぼに大喜びでした。
”水てっぽう”は、細い竹の棒に布を巻きつけるのが、かなり難しそう。、四苦八苦しながらも
自分で硬くしっかり巻く作業をがんばっていました。
思いっきり遊べるように、水着に着替え園庭へ。おばけの的をめがけて飛ばしたり、遠くへ飛ばす競争をしたり・・・樹に水を飛ばすと、びっくりした蝉が飛び出してきました。
子どもたちの生き生きとした表情と、「楽しいー!!」という笑顔に元気をもらえ、一緒にあそんでいる大人たちの方がむしろ楽しそう。
そばに寄ってきて、「おじちゃん、めっちゃ楽しい!作るのも楽しかった!ありがとう」と話しかけられたそうです。「子どもたちから元気をもらえたね。」と、うれしい感想が聞かれました。いろいろな方々にご協力を頂き、こんなに楽しい手作り会になりました。
本当にありがとうございました。
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- 部署名:北部子育て支援センター
- 電話番号:078-944-0717
- ファックス番号:078-944-0717
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