0歳児「よちよち」親子講座

更新日 2010年11月22日

11月の「おしゃべりたいむ」のようす

11月10日(水曜日)に、「0歳おしゃべりたいむ」がありました。

0歳児のお母さんたちが親子さろんで過ごしているときに、部屋に飾ってある「ぶどう(2歳児製作)」や「みのむし(1歳児製作)」を見て、「0歳児も何かしてみたい!」と思い、自分たちで何ができるか考えサンタクロースを作ることに。準備は、無理のないように子どもがお昼寝している間に少しずつ描いたり、切ったりして工夫をしていました。

当日はたくさんのサンタクロースが出来上がりました。今は親子さろんで飾られていますが、12月16日(木曜日)の「ニコニコの森のクリスマス会」では会場を飾る予定です。

みんなのところにもサンタクロースが来てくれますように・・・。

おしゃべりたいむの様子サンタクロース作り

「おしゃべりたいむ」は毎月第2水曜日、10時から11時30分まで行っています。行事の関係で日程の変更などがある場合はHPや「ニコニコの森だより」センターの掲示板でお知らせしています。

「ホホバオイルを使ってベビーマッサージ」

9月27日(月曜日)「ベビーマッサージ」の講座を行った。

今回は5か月~8か月の子どもとその親10組。ゆったりとした雰囲気の中、ホホバオイルを使用して足を中心にマッサージを行った。簡単な歌に合わせた母さんのやさしい声が響き、そのやわらかい手に包まれ、子どもも母親たちも和やかな時間を過ごすことができた。

最初はぎこちない手つきのお母さんたちも、ホホバオイルのアロマ効果とやさしいメロディーの心地よさのおかげで、次第に子どもにもゆったりと話しかける余裕ができ、笑顔がふえていた。

 マッサージをする様子滝川 美紀氏と「さあ、はじめましょう!」

『子どもの発達と親のかかわり方」

7月13日(火曜日)兵庫大学の若林宏子氏を迎えて、「子どもの発達と親のかかわり方」という、お話を伺いました。子ども達は支援センターでファミリーサポートの方たちが託児をしてくださいました。先生のお話の中に「子どもが主張できることを認め、一緒に遊びや生活をする中で、自尊感情をたかめていきましょう」とありました。子育てをする中で、思ったとおりにいかないと悩んでいたお母さんからは「肩に力が入っていたけど、子どもと一緒に親も育っていけばいいんですね。ちょっとホッとした気持ちになりました」という感想が聞かれました。

若林氏の話を聞くお母さん達

『おしゃべりタイム』

7月9日(金曜日)に、以前大雨警報で中止となっていた「おしゃべりタイム」を行いました。それぞれが「食べ物(野菜や果物)にたとえたら・・・」と自己紹介カードを記入して持参。「トマトが大好きだからトマトにしました」「どんな料理にも使える万能野菜なので、ニンジン(ジャガイモ・たまねぎ)にしました。どこにでも溶け込めます」「ほっぺ(おしり)の感じから、もも」などあり、自己紹介するたびにお母さんたちの顔も笑顔になっていきました。保健師さんや、栄養士さんにも来て頂き、夏のスキンケアについて・エアコンの使用の仕方・食べやすい食事の工夫・・・など、タイムリーな話も聞く事ができました。

お話をするお母さん達

「ふれあい遊びとベビーマッサージ」

6月29日(火曜日)に、1番大きな月齢の子のグループが参加して、3B体操の三好悦子氏の指導の下、「ふれあい遊びとベビーマッサージ」が行われました。ハイハイしたり、つかまり立ちのできる子どももおり、音楽が聞こえてくると楽しそうに体を動かしたり、ベルという道具を使いリズム良く体操したりしました。途中に、”わらべうた”を使ったふれあい遊びやマッサージが入り、お母さんも子どももゆったり遊ぶことができていました。ちょっとした工夫でいつもの遊びが変化することがわかり、日頃の子育てに取り入れられそうなものも多く、お家でも続けてできれば良いですね。

ベルを使ってストレッチの様子

 

0歳児講座のようす

今年度0歳児講座の参加を希望する声が大変多く寄せられ、最初に広報でお知らせしていた定員を大きく上回る形での、講座開催になりました。

多数の参加希望があったことでこちらも再度話し合い、赤ちゃん達の月例別で活動を行えることになりました。

おかげで、それぞれの活動が発達や成長にあわせたものになっています。

 

また、今年度は民生委員の方、地域の方々、ファミリーサポート提供会員の方、支援センターで活動中の母親クラブの方など、いろんな立場の方たちのご協力をいただきながらの開催となっています。

 

センターを利用するきっかけになっている「ニコニコさろん」は、先輩ママたちが身長と体重を計ってくれます。たくさんの赤ちゃんや、お母さんたちが集まりとってもにぎやかな声が聞こえてきていますよ。

 

ニコニコさろんの様子身長を測る様子

「赤ちゃんと楽しむ絵本タイム」

参加希望が多かったので、6月15日(火曜日)と6月23日(水曜日)の2日に分けて行いました。

子どもを他の人に預けるのが初めてというお母さんも多く、「私がいないと泣くんです・・・」と不安そうなお母さんもいましたが、終わって迎えに行ったとき、意外と穏やかに過ごせた様子をファミリーサポーターの方から聞き、「ほっとした反面ちょっと複雑・・・」という声が聞こえていました。

 

講座の中で、「絵本の中に出てくる“やさしい言葉がけ”や登場人物の“思い”はお母さんの口から出れば、お母さんが子どもに語りかけているのと同じ」というお話がありました。

 

忙しい毎日の中で、なかなか“やさしい言葉がけ”をすることは難しいですが、「だいじょうぶ、だいじょうぶ(おまじないのように)」「いないいないばぁ(いろんな表情で)」などをお母さんの口癖にするといいですよ。と言いながら、実際に先生がお母さんたちに”読み聞かせ”をしてくださり、お母さんたちの心にしっかりと響いたようでした。

 

絵本を読む田中氏2絵本を読む田中氏3

ベビーマッサージ

講座の参加希望者が多数のため、3つのグループに分かれて受講してもらいました。月齢ごとに、6月2日(水曜日)、11日(金曜日)のオイルを使ったベビーマッサージに参加しました。次回のグループは6月29日(火曜日)の3B体操に参加します。

オイルを使ったベビーマッサージでは、滝川美紀氏を講師に組の親子が参加しました。地域の民生委員・児童委員の方にもお手伝いいただきながら、ゆったりと参加できました。

気持ちよくなって眠ってしまう赤ちゃん。隣同士になったお母さん同士で仲良くなり、笑い声ややさしい歌声に包まれた時間を過ごしました。

ホホバオイルを使ったマッサージをするお母さん達お母さんたちの談笑

赤ちゃんと楽しく遊びましょう

4月8日(木曜日)「赤ちゃんと楽しく遊びましょう」と、0歳児の赤ちゃんとお母さん、妊婦さんを含む20組の参加者でわらべ歌や紙芝居を楽しみました。

あたたかいメロディとやさしい歌詞のわらべ歌。みんなで歌いながら子どもと遊びました。

上の子どもを連れてきているおかあさんの参加もありましたが、当日はファミリーサポートの方や、主任児童民生委員さんのご協力もあり、ゆったりとした講座になりました。

講座終了後は、ニコニコさろんの体験として「身長・体重の計測」をしたり、時間いっぱいお話をしたりして、お母さん同士の交流もできました。

わらべうたを楽しむ親子いないいないばあの紙芝居を見る親子

問い合わせ

  1. 部署名:北部子育て支援センター
  2. 電話番号:078-944-0717
  3. ファックス番号:078-944-0717
  4. メールアドレス:hokubusien@town.harima.lg.jp