1歳児親子講座「ぐんぐん」
いっしょにあそぼう!
~1歳児のお友だちいっしょにあそびましょう!~
子どもたちの発達にあわせた遊びや、親子一緒に楽しめる体操など、みんなで一緒に考えながら、大人も子どもも楽しみましょう。
1月20日(木曜日)
16組の親子が参加して遊びました。
走る。ジャンプする。止まる。等の動作がしっかりできるようになっていたり、抱っこばかりだった子どもが、少しずつみんなの中に入れるようになったり。できることが増え、お母さんたちもびっくりされていました。
ダンボールトンネルと大型積み木を組み合わせサーキット遊びをしました。最後にホールの端から端までの長いトンネルを作り順番に通り抜け。不安だった子もだんだん一人でできるようになり、出口のところでお母さんに、「ばぁー!」と笑顔を見せていました。
いろんな場面で成長をしている事を感じることが出来た一年でした。これからも元気に”ぐんぐん大きくなぁ~れ!”
11月4日(木曜日)
今月は22組の親子が参加しました。
新聞紙ボールを使って、お母さんに投げたり、ダンボール動物の大きな口に投げ入れたして遊びました。「パックンパックン!」と、言いながら飽きずに何度も繰り返しました。最後にスズとカスタネットを使ってみました。初めてなので興味津々。なかなか”おしまい”にできないようでした。また今度、ゆっくり遊びましょうね。
10月21日(木曜日)
体を動かして遊ぶのにいい季節になってきました。23組の親子が参加しました。
半年前は、おかあさんの手につかまったり、用心深く座ったままの子が多かったのですが、今日は、大型積み木の階段も自分でバランスをとりながら上り、活発に動きまわっていました。「随分大きくなったように感じるね。」「遊び方が前と全然ちがうわ!」と、お母さんたちもうれしい成長を確かめ合っていました。
体操やわらべ歌遊びの後は「みのむし」作りをしました。秋の色の画用紙をちぎり、みのむしの体に貼り付けました。初めて体験したのりつけでしたが、素敵な服のみのむしが出来上がっていました。一匹はおやこさろんに飾り、もう一匹は家に持ち帰りました。
体つきがとてもたくましくなり、友達と一緒に遊ぶことも上手になってきています。
9月16日(木曜日)
夏も終わり、久しぶりに集まった子どもたち32人の顔は日に焼けて元気そう.。
身体つきもずいぶんしっかりとしてたくましく感じました。
大型のソフト積み木の滑り台、階段、平均台、ダンボールの車・・・。いろいろと用意されたものをお母さんと一緒に運び、コーナー作りをしました。その中から好きな遊びをみつけて自由に遊びました。
玉いれコーナーに、ダンボールでできたウサギやパンダが登場すると、目を輝かせ新聞紙で作ったボールをその大きな口の中に入れて大喜び。いっぱいになると、ボールを取り出し、そしてまた入れる・・・を何回も繰り返し、飽きずに遊びました。
みんなで片付けた後、お母さんと一緒に体操やわらべ歌遊びもしました。
階段をしっかりのぼれたり、バランスをとりながら一人で平均台を歩いたり、お友達の後ろで順番を待てたり・・・と、前回に比べ、ずいぶん出来ることが増えていました。
お母さんに手をつないでもらわなくても”自分で”遊べる子どもは得意そう。「すごいね!一人でできるんだね!」と声をかけてもらうと、余計誇らしい顔になって何度も繰り返し遊んでいました。
10月には、どんな子どもたちの姿が見られるか楽しみです。みんなで一緒に遊びましょうね!
1歳児子育て講座「いやいやなんてこわくない!」平成22年9月6日(月曜日)10時から
子どもたちはファミリーサポーターに託児をお願いし、1歳児の保護者22名が臨床心理士の新谷敦子氏の講座を受講しました。
”イヤイヤ”期、真っ只中の子どもを持つ保護者にとっては、毎日が子どもとの葛藤とため息の連続です。そんなお母さんたちに、
「この時期は自己主張の練習中。”イヤイヤは当たり前”と受け止めて、大人の方からできる範囲で歩み寄ることが大切です。」と話され、その方法として
(1)子どもと約束をし、守れたら大げさにほめる。
(2)子どもがやりたいという気持ちを上手にひきだす。
など、芽生え始めている自尊感情を刺激することで、親も子もずいぶん楽になることを知りました。
お母さんが我慢するのではなく、お母さん自身の”怒り”の感情を上手くコントロールすることが大切で、その具体的な方法をビデオを見ながら学びました。
実際に映像に映る子どもの”イヤイヤ”の姿を見て、会場からは笑い声が。
「うちの子と一緒やわ!」「私もこんな怒り方してるわ」と、参加者同士のおしゃべりが聞こえてきました。「みんな一緒なんだとわかってほっとしました」「今日教えてもらった”アンガーコントロール”を是非試してみます」と、感想も聞かせてくれました。
7月15日(木曜日)
1歳児の親子31組が新聞紙を持って、元気に集まって来ました。
自分より大きな新聞紙を破るのは、1歳児にはまだ難しいようで四苦八苦。
でも、ちょっと切り始めを作ってあげたり、反対側で大人が引っ張ってあげるとうまくいき、満面の笑顔になり、「もっと、もっと!」とビリビリ破る感触を楽しんでいました。
ホールいっぱいになった新聞紙の中、潜り込んでいる子、寝転がったまま足を引っ張ってもらって大喜びの子、頭の上からヒラヒラと降らせてもらったりお母さんに向けて投げている子・・・。それぞれの親子が思い思いの遊び方で楽しみ、あっという間に時間が過ぎました。
片付けながら一人一個の小さなボールを作りました。それをナイロン袋に入れ輪ゴムで留めて”新聞ボールヨーヨー”の出来上がり。これはおみやげで、家に帰って遊びます。
体操とふれあい遊びをした後、最後は静かに絵本の時間。途中からウロウロしたり、興味深々で絵本の前で立ったりする子もいましたが、それが1歳児の子どもの姿です。そんな時、お母さんがそっと声をかけて抱っこしたり、お膝に座らせてあげている姿が見られました。お母さん、ありがとう。おかげで絵本を見る集中力が途切れず最後まで楽しむ事ができましたよ。お母さんも子どもも少しずつ成長している姿が見えて、とってもうれしいです。今度は9月です。また一緒にあそびましょうね!
6月17日(木)
6月17日(木曜日)午前10j時から、1歳児の親子24組がホールに集まって、みんなと一緒に遊びました。
今日のホールには、大型のソフト積み木の滑り台、階段、トンネル、山などが、各コーナーに設置されており、子どもたちは、早速自分の好きなものを見つけて遊びはじめました。
”トトロ”を模ったダンボールの丸い穴の前には数人の子どもが集まり、お母さんたちが作ってくれた新聞紙ボールを入れたり出したり。飽きることなく何度も繰り返して遊んでいます。
また、ソフトウレタンをつないで作った線路の上を落ちないようにバランスをとりながら歩く子、ダンボールソリに座り、お母さんに引っ張ってもらってご機嫌な子・・・と、思い思いの遊びを楽しんでいます。
自分で歩けるようになった1歳児の子どもたちは、興味のあるところを歩き回り、繰り返しの遊びを飽きることなく楽しんでいます。
不安になった時は、お母さんの手をとって一緒に遊びに誘い、大満足の笑顔をしています。
遊んだ後は、みんなと一緒にお片付け。
片付けも子どもにとっては、遊びの一つです。お母さんと一緒に、同じもの集めをしながら上手に片付けが出来ました。
水分補給を済ませた後は、お母さんと一緒に体操とふれあい遊びを楽しみ、今日の最後は絵本タイム。大好きな母さんのお膝でゆっくり大型絵本を見ました。
楽しかったね。次は7月にします。またみんなと一緒にあそぼうね!!
親子ふれあい講座「元気に1!2!あそびましょう」
4月26日(木曜日)10時から、1歳児から2歳児の親子を対象に親子ふれあい講座を行い、当日25組の親子が参加しました。
ホールから、よく知っている曲が聞こえてくると、子どもたちの顔が輝き、早速体でリズムをとりはじめました。最初は、遠巻きに見ていたお母さんたちも、講師の中安正子氏のパワーに満ちた声に反応して、だんだんと体の動きも大きく活発になり、会場全体がいつの間にか楽しい雰囲気になり、あっという間に時間が過ぎていきました。
お母さんが引っ張ってくれるバスタオルに座ってそり遊び。ハイハイ競争、手押し車・・と体を使った遊びの後は、鈴やタンバリンを使ってリズム遊びを楽しみました。
- まず、大人が思いっきり笑顔で動きましょう!子どもは必ずついてきます。
- 遊びの中で静と動の動きを作ると、遊びが楽しくなりますよ。
など、子育てのヒントもたくさん頂きました。
休憩も入れながら思いっきり体を動かし、大好きなお母さんとふれあって遊んだ後、最後にお母さんの膝で「はらぺこあおむし」の大きな絵本を一緒に楽しみ、大満足の1日になりました。
「いい汗かいたわ~」「普段と違う子どもの様子が見られたわ。」「この年齢でも、もっともっと動いて遊べるんやね。」「家でもやってみよう。」等など、参加したお母さんたち同志、気づいた事をおしゃべりしながら帰っていきました。お疲れ様でした。
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- 部署名:北部子育て支援センター
- 電話番号:078-944-0717
- ファックス番号:078-944-0717
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