地域交流講座21
第3回「”ひとり”から、そして”地域と一緒"に防犯を考えよう」
平成21年10月29日(木曜日)午前9時30分~12時
地域交流講座の3回目。
関西国際大学犯罪心理学教授、防犯防災研究所長・桐生正幸氏を講師にお迎えし、「安心して暮らせる地域についてみんなでおしゃべりしましょう!」という内容で、蓮池保育園・子育て支援センターが共催で行いました。地域にお住まいの方、子育て中の保護者、お仕事をされているお母さん、地域の民生委員、野添コミセン、学童保育の職員の方など約50人が参加してくださいました。
プロファイリングで活躍されている桐生氏から、地域防犯活動のプログラムについて、また専門家の目線での具体的なアドバイスを受けた後、5グループに分かれ、実際に子どもたちが遊ぶ五つの公園をポイントにいろいろな方向から歩きました。よく知っている身近な公園も目線を変え、意識して観察てみると、様々な発見がありました。
再び支援センターに戻り、今度はお茶をのみながら、地域を歩いて気づいた事、気になった場所など話し合いました。普段からパトロールをしてくださっている方、防犯の意識を持って公園を管理してくださっている自治会の方からは、「見ているようで気づけていなかった」、保護者の方からは、「近くなのに知らない場所があった」など、皆さんがざっくばらんにたくさんおしゃべりできていました。講師の桐生氏から、「いろいろな立場の皆さんが、同じ目的で集まり交流できたことは大変貴重なことです。播磨町は防犯意識が高いですね。今後が楽しみです。」と、うれしい言葉をいただきました。参加されたお母さんの中から「次回は、子どもたちが遊んでいる時間帯に、またみんなで歩いてみたいです。」と頼もしい感想もありました。
「”ひとり”から、そして”地域と一緒”に防犯を考えよう」の力強い第一歩となりました。

第2回「みんなで元気にダンス ダンス ダンス」
平成21年8月20日(木曜日)午前10時30分~11時30分
50人近くの親子が、元気いっぱいの笑顔で「ダンス!ダンス!ダンス!」をしました。
講師は、南部・北部の母親クラブ主催「親子ビクス」を指導してくださっている高尾恭子氏でした。
最初はウォーキング。そして簡単なステップ。続いて手の動きが少しずつ変化しながら加わっていきます。かなり汗をかき、20分ぐらい経ったころでしょうか。
「水分補給しましょう」の言葉にほっとしたのもつかの間。
「さあ!準備運動が終わりましたね~」
と高尾氏のさわやかな笑顔と言葉に、お母さんたちの中から、「きゃー!今のが準備運動?」という声が聞こえ、会場は笑い声と笑顔に包まれていました。
心地良い汗を流した後に参加者からは、「初心者でも無理なく体を動かすことのできる親子ビクスをもっとしたい」との声がありました。
母親クラブの主催する親子ビクスの問い合わせ
北部支援センター078-944-0717
南部支援センター079-437-4188
第1回「夏休み手作りの会」
平成21年7月25日(土曜日)午前10時~11時30分
朝から不安定な空模様でしたが、22人の子どもたちとその保護者が参加して「夏休み手作りの会」をしました。
今年は、”竹”を題材に選びました。太い竹に細い竹、小さく輪切りにしたもの、大きく斜めに切りにしたもの、縦半分に割ったもの、竹の表面に小さな穴があいている物など、いろんな竹がいっぱい。
しばらく、竹を見ながら何を作ろうか???と思案していた子どもたちも、「○○を作る!」と決めると、早速必要な竹を選び、重ねたり麻紐でつるしたり引っ張ったり・・・。
いろいろ工夫しながら一生懸命作っていました。
出来あがった作品は並べ、みんなで見てまわりました。一つ一つの作品に、苦心したあとや、工夫したあとがみられ、子どもたちの発想の豊かさや面白さが伝わってきてきました。
毎年、この手作り会でお世話になっている山之内さんには、今回も準備の段階からお世話になり、材料の竹もたくさん用意してくださいました。
当日は、「ここにもう一つ穴をあけたいけど難しい。」「くっつけたいのにくっつかない・・・」など、子どもたちの”困った”に、適切なアドバイスをして頂きました。
「ぐらぐらして留めるのが大変だったけど出来たので嬉しかった。」「考えた物が作れた!」と子どもたちは満足顔。
「大人では考えらないような物を、作るんですね。」「一生懸命作っている姿が見れてよかったです。」と保護者の方も嬉しそう。
参加記念に水鉄砲に使える竹もいただきました。
問い合わせ
- 部署名:北部子育て支援センター
- 電話番号:078-944-0717
- ファックス番号:078-944-0717
- メールアドレス:hokubusien@town.harima.lg.jp







