ニコニコの森”トピックス21”

更新日 2010年02月15日

女性消防団による「火災警報器のはなし」梶ケシ子さん編

1月12日(火曜日)「火災警報器」について、正しい知識を知るという劇を、“梶ケシ子さん(火事消し子さん)編”で行いました。

素敵なスーツ姿の“梶ケシ子さん”が登場し、火災警報器のことについて表情豊かに詳しく説明するのを、お嫁さんとお姑さんが聞き入るというお話でスタート。

警報器が量販店や電気屋さんで購入できること。「消防署のほうから来ました・・・」という消防署や役場が行う訪問販売はないということ。などの話に、お嫁さんやお姑さんだけでなく、参加されたお母さんたちも「ふ~ん!」と、おおきくうなずいていました。

また、大きな家の中の見取り図を使って、どこに設置したらいいのかを、お母さんたちに答えてもらいながらわかりやすく説明してくれました。

最後に、学んだことを「クイズで確認」する等、いろいろと工夫された参加型の劇でとても楽しく学ぶことができました。

 

お嫁さんとお義母さんとの会話風景梶ケシ子さん登場防火の○×クイズ

 

冬休み小学生ボランティア「お話でてこい」

新型インフルエンザの影響で冬休みが短くなったそうですが、今年も小学3年生のお姉さんが、おやこさろんの子どもたちに、絵本を読みに来てくれました。3歳の妹も一緒です。

絵本を読む前に、しばらくおやこさろんでままごと遊びやお絵かき遊びも一緒にしてくれました。

今日持ってきてくれた絵本は、「かくしたのだあれ」と「おやおや、おやさい」。

おやこさろんを利用している子どもたちはお話が大好きです。お姉さんは、見ている子どもたちの反応もちゃんと確かめながら、ゆっくり、やさしく読んでくれます。一緒に来ている妹も、お姉さんと同じようにみんなに向けて読もうとするほほえましい姿に、周りの大人もほっこりとした気持ちになります。

最後は、「さよなら三角」の手遊びを一緒にしてみんな一緒に「さようなら」のあいさつで帰りました。楽しい時間をありがとう!

また、春休みに来てくれるそうです。楽しみに待っていますね!!

 

お話でてこい

 

 

歯のはなし

11月30日(月曜日)に、加古川歯科保健センターから、歯科衛生士さんが来て下さいました。

まず、「健康な歯を守るための話」と「おやつの時の注意点」。

・おやつに含まれている砂糖の量を絵で見ました。そして、具体的にどんなおやつを選んだらいいか・・・のお話を聞きました。

次は、子ども向け「アンパンマンのパネルシアター」。

・食べた後は、口の中がバイキンでいっぱい。だから、歯磨きが大事だよ!のお話を、アンパンマンと一緒に学びました。

最後は、実際に歯磨き指導。

・自分で歯ブラシを握って磨き、仕上げ磨きはお母さん。

みんな上手に出来たので、帰りには、ご褒美のシールをもらってさよならをしました。

小さい子どもの歯磨きの注意点は

・仕上げ歯磨きを嫌がるときは、今日は上の右奥歯、明日は下の右奥歯、と分けて丁寧に磨くといいこと

・嫌がるからとあわてて磨くと、力が入りすぎたり、仕上げ磨きの効果のない磨き方になるので、楽しく短くすること

など、いろいろ教えていただきました。

夜寝る前の歯磨きはていねいに・・・。大人も子どもも同じですね。大人のしていることは意外と「まねっこ」しますね。子どもと一緒に歯磨きの習慣をつけていきましょうね。

歯の話アンパンマンのパネルシアター仕上げ歯磨きをする親子

 

 

合同避難訓練と女性消防団

9月28日月曜日に蓮池幼稚園と蓮池保育園、北部支援センターの合同避難訓練が行われました。今回は出火元が保育園の設定だったので、支援センターに遊びに来ていた親子は幼稚園の園庭に避難しました。入館時に記入してもらっている名簿で、入館者の確認をした後、避難経路について説明をしました。

加古川消防の方の消防車放水に子どもたちは目をパチクリ。幼稚園、保育園の先生方による消火器の実演にも子ども達の大きな声援がありました。

寒くなる季節、みんなで気をつけることが大事ですね。

先生達の消火演習消防車の放水を見る子ども達消防車と記念撮影

9月24日木曜日に女性消防団による「ADE」の劇を見ました。心臓発作などの初期の対応とADEの使い方をとてもわかりやすく“けすぞう君”と“しらゆき姫”が教えてくれました。火事にも災害にも、緊急時にも「備えあれば憂いなし」。大事な家族を守るためにも知っておきたいことはたくさんありますね。

女性消防団によるしらゆき姫ADEの使い方を説明する“けすぞう君”

夏休み小学生ボランティア「お話出てこい」

「始まるよったらはじまるよ~ぉ」おやこさろんでは、毎日、お昼前には子どもたちと一緒に季節の歌をうたったり、手遊びや絵本を読んだりしています。

学校が長期の休みの時は、小学生がボランティアで絵本の読み聞かせに来てくれます。今年の夏休みも小学3年生と1年生のお姉さんが来てくれました。

小さな子どもたちが喜びそうな「わにわにとあかわに」「うづらちゃんのかくれんぼ」などを、選んで持って来てくれました。

おやこさろんの子どもたちは、お姉さんの前に座ったり、お母さんのひざの上でジーっと絵本を見ながら聞いていました。お姉さんたちは、優しい声でゆっくりと読んでくれくれました。

「うちの子も小学生になったらあんなふうに出来るようになるんでしょうか?!」と遊びに来られているお母さん方が、感心されていました。

幼いころは、おやこさろんに遊びに来ていた子どもたちが、成長して自分に出来ることでこのように地域で活躍している姿はとても輝いていました。

「ありがとう。また、来てね!」

 

絵本を読んでもらってます    手遊びもしました

問い合わせ

  1. 部署名:北部子育て支援センター
  2. 電話番号:078-944-0717
  3. ファックス番号:078-944-0717
  4. メールアドレス:hokubusien@town.harima.lg.jp