季節の行事
豆まき会
2月2日(火曜日)隣接する蓮池保育園と合同で、「豆まき会」をしました。
鬼が登場すると、いっせいに「ワァー!!」と言う子どもたちの声が園庭に響きわたり、冷たい風も忘れるくらいの活気に包まれました。
保育園の子どもたちと、「鬼は外~!福は内~!」と鬼が背負っている籠にボールを入れていくと、鬼は「重たくてかなわない・・・」と退散していきました。
今年は“青鬼・赤鬼・黄鬼・緑鬼”などたくさんの鬼が出現し、思わず泣いてしまう子どももいましたが、最後には鬼と並んで記念写真を撮る親子の姿もあり、みんなで楽しめたようでした。
親子さろんでは「豆まきのお話」を聞きました。
「みんなの中に”イヤイヤ鬼””怒りんぼ鬼””泣き虫鬼”はいないかな?」の問いかけに
「???」と、おなかを押さえる子どもの姿も見られました。
”やさしく強い心を持てるように!”と願いながら、みんなで一緒に「鬼はそと!福はうち!」。
ニコニコの森クリスマス会
ニコニコの森クリスマス会は、約100組の親子が、参加して行われました。
オープニングはチャーミンググループによるクリスマスソングのメロディーベル演奏。お母さんたちは「緊張した・・・」と話されていましたが、演奏を聴いていた会場のみんなは「すごい、あんなにきれいに演奏できるなんて!」と感心されていました。
蓮池保育園白組は日頃からしている体操や歌をうたってくれました。元気いっぱいの子どもたちの笑顔と活気で、会場は一気に和やかになり、大好きなラーメン体操では、その動きや曲の楽しそうな雰囲気に自然と身体が反応して、小さな子どもたちも白組のお友達を見ながら一緒に体操をしました。
毎年工夫を凝らして楽しませてくださっているおひさまグループの今年の演目は、「森のクリスマス」のパネルシアター。次々出てくる登場人物に子どもたちの視線が釘づけになっていました。
最後にお待ちかねのサンタクロースが登場し、会場の雰囲気は一気に最高潮。
子どもたちからは、「ウルトラマンは好きですか?」「シンケンジャー見ていますか?「何歳になりましたか?」など、次々と楽しい質問が出て、大人たちは大笑い。大好きなサンタさんと一緒にお話ができ嬉しそうな顔になっていました。
大きな袋から出てきたプレゼントを一人一人手渡してもらいました。そばで目をま~るくしてサンタさんを見つめる子、驚きでお母さんにしがみつく子も、プレゼントはしっかりともらっていました。
いつも、子どもたちを見守りいろいろな手助けをしてくださっている民生委員の方やファミリーサポートの方々も、一緒に子どもたちと歌をうたってくださり、楽しいクリスマス会になりました。当日早くから受付や準備をしてくださったみるきいうえぃグループなど、ニコニコの森クリスマス会は、今年もたくさんの方の応援とご協力があって開催できました。本当にありがとうございました。
サンタクロースさん、また来年も来てね!!
七夕まつり
7月のお楽しみパーティーは、7月2日に七夕まつりをしました。
サークルのお母さんたちを始め、いろいろな方たちにお手伝いをしていただき、とても楽しい七夕まつりができました!
受け付けと進行役は”みるきぃいうぇい”サークルのお母さんたち。みんなの気持ちをほぐしながら、楽しく進めてくださいました。季節ごとに変わる入り口の壁面製作や、お楽しみパーティーでの製作も担当してくれている心強い支援メンバーです。
ハンドベルの演奏は、”チャーミング”サークル。新メンバーも加わり、ニューバージョンの「かえるの合唱」と「きらきら星」を披露してくださいました。小さなお友達も、お母さんたちと一緒にリズムに合わせて、体を揺らしながら聴き入っていました。ハーモニーがとっても素敵でしたよ。
今回、七夕まつりのために急きょ結成されたグループ“おつきさま”が登場。“おひさま”サークルの作った台本を元に、おつきさまらしい、楽しく元気あふれる劇「かえるさんの七夕祭り」を披露してくださいました。歌あり、手遊びあり、ペープサートあり。とても即席で作ったとは思えないくらいすばらしい内容で、会場は笑い声に包まれ、拍手喝采でした。
たくさんのお母さんや地域の方々が、それぞれ出演、裏方として協力してくださったお陰で、心に残る七夕になりました。ありがとうございました!!
次回の演目・曲目は何かしら?と、また皆さんにお会いできるのを今から楽しみにしています
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