2歳児「てくてく」親子講座
2歳児親子講座”てくてく”
親子で楽しめるいろいろな遊びや活動を通じて子どもの基本的な生活リズムを整えていきます。
グループ活動最終日
「レインボー」
2月24日(水曜日)野添コミュニティーセンター
4月に開始し、月1回程度「座談会」や「製作の会」の活動をお母さんたちが中心になって継続してきた「レインボー」は、野添コミュニティーセンターで“魚釣りゲーム”をしました。魚は食品トレーを、魚の形に切って来た物に、当日ビニールテープを貼ったり、ペンで模様をいれたりして完成させました。みんなお兄ちゃんやお姉ちゃん、お父さんにも手伝ってもらった魚を持ち寄り楽しそうに作っていました。作った魚はクリップをつけ、磁石のついた釣りさおて釣り上げました。
みんな楽しそうでしょう?
「おほしさま」
2月24日(水曜日)北部支援センター
6月開始の「おほしさま」は、連続講座終了後主に外遊び中心に活動をしてきました。「お天気のいい日は公園へ行こう!」と元気よく親子で近くの公園で集まりました。今日は卵パックを使った「ケンダマ作り」です。玉はスーパーボール。勢いをつけてボールをパックに入れようとすると弾んでしまってなかなか入りません。卵パックには、思い思いの絵を描いたり、シールを貼ったりしていて、みんな宝物のように大切に持って帰りました。
「とんぼ」
3月8日(月曜日)北部支援センター
9月てくてくのとんぼグループは『新聞びりびり』をしました。楽しいとわかっていてもなかなか家ではできない遊びです。一枚の新聞をびりびりとやぶったり、穴を開けるように真ん中からくりぬいていったりと、思い思いに破いていきました。雪のようにばら撒いてみと子どもたちは「わぁー」と歓声をあげていました。いっぱい遊んだ後はみんなできれいにお片づけ・・・。とてもきれいになりました。
第3回9月”とんぼ”グループ
9月は,”とんぼ”グループになりました。
9時30分に,「おはようございます!」で、今日の遊びが始まります。
今月も、みんなと楽しみたい遊びなど相談して決め、お母さんたちも順番に当番となってその日の活動をすすめていきます。
お隣の蓮池保育園の白組のお兄さん、お姉さんたちとの交流の日。
”てくてく”のみんなは緊張気味。でも、目の前のダンボール製「写真たて」を見つけて笑顔に。フレームにグルグル書きの模様をつけ、白組のお兄さんお姉さんが画用紙でコスモスの花を作って飾り付けてくれました。
そばで見ていたお母さんたちは、家では見られない子どもの姿に「嬉しいです!」と目を細めていました。
ダンボールで作った電車ごっこ、小麦粉の粘土遊びなどもみんなと一緒に楽しみました。
お母さんと一緒に遊ぶことを満足すると、子どもたち同士で遊びだし、家でもお友達の名前が会話の中にでてきたり、同じあそびをするようになります。
周りのあらゆる事物から沢山の知恵や刺激受けて成長しているんですね。
これからも、仲良しみんなと一緒に楽しい時間をすごしたいですね!

第2回 6月“おほしさま”グループ
新型インフルエンザのため、スタートが1週間延期になった“おほしさま”グループ。4月の“レインボー”グループ同様、お母さんのお当番が大活躍!!「緊張しました」の声とともに、「楽しかった!!!」の声が多く聞かれました。
小麦粉粘土で遊んだ日、そのやわらかい手触りに「あかちゃんのホッペみたい」と喜ぶママに、「ママ(触ったら)イヤ!!」と、子どもたち。取り合い(?)になりながら遊ぶ様子は、とてもほほえましいものでした。戸外遊びの日は、砂場でカップの型抜きに夢中になり、親も子も集中して遊ぶ姿が見られました。
毎回帰る前にする”ぞうきんがけ”。子どもたちにとっては、それも楽しみのひとつ。お母さんたちは、子どものすることが気になってつい手伝おうとするのですが、子どもから「自分で!!」と主張され、うれしいような、ちょっと寂しいような感覚を味わっていたようです。
子どもたちは、心も体も毎日成長しています。
”甘えたい”気持ちと、みんなの中で”できることを見てほしい”気持ちとを絡み合わせながら精一杯がんばっていました。
また、お母さんたちが楽しんでしている雰囲気が子どもたちに伝わり、子どもは、とっても生き生きとした表情で、みんないい顔をしていましたよ。
これからも、子どもと一緒になって遊び、一緒に楽しみながら、子育てを楽しんでいけるといいですね。
第1回4月”レインボー”グループ
2歳児親子講座“てくてく”の4月グループが、終わりました。
10組の親子が集まり、お母さんも子どもたちもどきどきしながらの初日。
自分のマークのついているいすを探して見つかると、ホッとして思わずニッコリ!
お母さんも子どもも自己紹介をしたり、一緒に体操をしたり・・・。少しずつ楽しいのかな?と感じてもらえたようで笑顔がでてきました。
お母さんたちに2人ずつペアになってもらって、1日ずつお当番をしてもらいました。朝の“おはよう”のあいさつから始まって、お名前呼び、手遊び、絵本の読み聞かせなどなど・・・。
その日みんなでする遊びをどう進めるか、どうしたら子どもたちが喜んでしてくれるか・・ということを考えるのが大変だってことと思います。そして、みんなの前に立ち、初めての経験に、緊張したことでしょう。
でも、「そのドキドキがいいんですよ!」とお話すると、「そうかな~?」と、何となくそんな気がしてきて、ペアになったお母さんたちが話し合い、アイディアを出し合って和気あいあいとして、とても楽しい活動ができていました。
”新聞ビリビリ”、”園庭でのかけっこ”、”小麦粉粘土こねこね”・・・とお母さんたちが次々と活動を進めていく中で、いろんな子どもたちや他のお母さんたちとおしゃべりして、親も子もお友達ができて楽しい時間が過ごせたようです。
遊びだけでなく、あいさつすること、うがい、手洗い、トイレに行くこと、遊んだあとは片付けること・・・・も、「みんなで一緒にするとたのしいね。」ということを感じてくれたようです。「家ではできなかったので、これをきっかけにして、家でも続けていきたいです。」と笑顔で話してくれたお母さん。楽しく続けていってくださいね。
お母さんたちお疲れ様でした!!
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