0歳児「よちよち」親子講座
子どもが喜ぶ遊びを覚えたり、今、必要な子育ての知恵を学んだりしながら、お母さん同士が、ホッとできる時間を一緒に作っていきます。
第4回「赤ちゃんとお母さんのわらべうた」10月20日火曜日
”ぺっちゃん、ぺっちゃん、ぺっちゃんばな~”お母さんのお膝に座って子どもたちの小さな鼻を触ったり、お母さんの鼻とくっつけながらわらべ歌遊びが始まりました。子どもたちは5ヵ月~11ヵ月と開きがあり、抱っこされているうちに今にも眠ってしまいそうな子、ハイハイしながらみんなの間を回ってくる子といろいろです。
講師の木村雅子氏の澄んだ優しい歌声がホールに響くと、ゆったりとした雰囲気になり、子どもたちもだんだん落ち着いてきました。お母さん達も、講師と同じように歌いながら子どもと向き合い手足や体に触れているうちに、笑顔になっていました。次々とわらべ歌を聞いているうちに、お母さん自身が歌ってもらっていたのを思い出された方もあったようです。
普段接することが少ないわらべ歌ですが、講師から「おかあさんが好きなわらべ歌を、一つでいいので覚えて、普段の生活の中で歌ってあげてくださいね。子どもたちもお母さんもほっとした気持ちになり、心が癒されますよ」とアドバイスがありました。
講座の終わりころには,眠ってしまった子どもが増えていましたよ。
第3回「ママのベビーマッサージ」 7月13日 月曜日
新型インフルエンザのため、5月に予定されていた講座が7月13日に開催されました。
講師のやさしい語りかけや簡単なうたにあわせ、オイルをつけたお母さんの手で子どもをマッサージ。足の指一本一本をマッサージしてもらっていると、ぐずっていた子も静かになり、そのうちウトウト眠りだしてしまう子どももいました。
そんな子どもの様子を見ながら、お母さんたちもホッとしたようで、隣同士笑顔でおしゃべりする姿が見られました。ホホバオイルのアロマ効果と子どもの笑顔でお母さんの緊張もほぐれ、親子でゆったりとした時間を持つことができたようです。
また、講師の滝川氏が“子育て真最中のお母さん”ということで、「こんな風にすれば親も子も楽しむことができるんだ」と、より身近に感じてもらえたようでした。
第2回「簡単な手作りおもちゃと子育て支援について」 6月24日 水曜日
子どもたちを遊ばせながら、座談会形式で、播磨町の子育て支援についてお話しました。”すくすくカレンダー”や”はりま広報”はよく見られているようで、「この申し込みはどこですればいいのですか」などの質問がでていました。
話の途中で、わらべ歌の「おすわりやす」「たけこがはえた」など体を動かす遊びを入れ、「子どもにとって、ひざの上で揺すられることがどんな効果をもたらすのか?」などを説明しながら、親子でふれあう遊びを楽しみました。
「いない いないばぁ」では、お母さんの顔が出てくる期待感でワクワクし、「一本橋」では次にコショコショとくすぐられるという予測と期待で、くすぐられる前から「キャッ、キャッ」という笑い声に包まれていました。
手作り絵本は、職員手作りの絵本本体に、各自が思い思いのパーツを持ち寄り貼り付けていく製作でしたが、座談会が盛況だったため、仕上げは各自自宅でしてもらう事にしました。
次の日、早速出来上がった絵本を見せに来てくれたお母さんもいました。
第1回「赤ちゃんと楽しむ絵本タイム」 6月10日 水曜日
ファミサポさんに託児をしていただいて、NPO法人「絵本で子育て」センターの田中八潮氏のお話を聴きました。
隣室の子どもの泣き声を気にしながらも絵本を読んでくださる声に耳を傾け、絵本の世界に暖かな気持ちになれました。
赤ちゃんだけでなく、思春期の子どもたちの心とも向き合っている田中氏の言葉に、初めて子育てをするお母さんだけでなく、2人目3人目の子育て中のお母さんにも、我が子を見直す機会になりました。
子育てに追われる毎日でしょうが、絵本を通して、親と子が向き合えるといいですね。
問い合わせ
- 部署名:北部子育て支援センター
- 電話番号:078-944-0717
- ファックス番号:078-944-0717
- メールアドレス:hokubusien@town.harima.lg.jp







