親子ふれあい講座
元気に1!2!遊びましょう
平成20年4月24日(木曜日)午前10時00分から11時15分
親子ふれあい講座「元気に!12!遊びましょう」に30組の親子が参加して、元気いっぱいの楽しい時間をすごしました。
中安先生の元気な声と笑顔にさそわれて、お母さんも子どもと一緒にハイハイやかけっこもしました。
子どもたちの大好きな「サンサン体操」です。
先生のパワーに圧倒されながらしっかり体を伸ばしたり、曲げたりすることの大切さを教えていただき、お母さん達の動きも、元気いっぱいになってきました。
鈴やカスタネット遊びもしました。最後は「はらぺこあおむし」のお話です。
子どもたちは、じーっと吸い込まれるようにお話に、聞き入っていました。
子どもの目線になって遊んでみると「なるほど・・・!」と意外なことを発見したり、子どもの気持ちが伝わってきます。
大好きなお母さんが一緒に遊んでくれるので子どもたちはニコニコの笑顔いっぱいでした。
お月見お話会
平成20年9月16日(火曜日)午前10時から11時15分
秋は15夜のお月見の季節です。明石天文科学館の藤田靖氏にお月見にちなんで月、太陽、地球のお話を紙芝居や写真、クイズなどで解りやすくお話をしていただきました。
お月様など宇宙の話は普段の生活や遊びの中ではなかなか知ることがなく、「そうなんだろうな・・・」と漠然と思っていた事が「そうなんだ!」と解り、学校の理科の楽しい授業のようでした。お母さんたちが熱心にお話しを聞いている姿に、子どもたちも刺激され、「ふ~ん!?」と不思議そうに聞いていました。最後に藤田さんから子どもたちへ、ご褒美に持ってきたロボットを見せてくださいました。(1)耳のあるロボット(音や声に反応してうごく)(2)目を持ったロボット(壁にあたると動く方向を変える)(3)黒い線の上を進むロボット。この3体のロボットが目の前で動く様子を親子共々釘付けになって見ていました。
「科学が進みロボットも人間と同じところがたくさん増えてきましたが、こころは持っていません。この人間のこころを皆さんは、大事にしてくださいね。」と藤田さんからのメッセージを頂いて帰りました。
歯のはなし(歯科保健指導)
平成20年10月17日(金曜日)午前10時~11時15分
加古川歯科保健センターの3人の歯科衛生士さんによる歯磨き指導に、1~3歳の親子27組が参加しました。子ども向けには、アンパンマンのパネルシアターを使って歯磨きの大切さを分かりやすく、教えていただきました。カレーパンマンが歯磨きを始めると、自分の歯ブラシを取りに行く子も。お母さん向けのお話も、パネルを使って分かりやすく、おやつや飲み物に隠れている砂糖の量を示すパネルには、思わず「そんなに…」と驚きの声が出ていました。実際に歯ブラシを持っての指導では、子ども自身が磨いた後に、お母さんの膝の上に寝転んでする”仕上げ磨き”をしました。お話を聞いた後だからか、みんなが嫌がることなく出来ていました。「いつも家ではさせてくれないのに、今日は嫌がらないわ」とうれしそうなお母さん。これをきっかけに、すすんで歯磨きが出来るようになるといいですね。帰りには、歯磨きシールをもらって、おうちでも歯磨きをする約束をして、さよならをしました。
ミュージカル劇「なが~いなまえのライオン」
平成20年10月23日(木曜日)午前10時~11時15分
約50組の親子が、みっくすじゅうすさんのミュージカル劇「なが~いなまえのライオン」を鑑賞しました。ちょっといばりん坊のなが~いなまえのライオンと、森の動物たちが登場するお話に、楽しい時間を過ごしました。たてがみをつけたライオンの登場に、泣き出すお友達も….。ですが、森の動物たちとの楽しいやりとりや、お話の合間の歌や手遊びに、子どもも大人もみっくすじゅうすさんの世界に引き込まれていきました。そして、初めは少し怖かったライオンも、実はとても優しいことに気づき少しほっとした子どもたち。森の仲間たちとライオンとの暖かな心の交流の様子を見ながら、みくすじゅうすさんのパワーと暖かさを感じ、フィナーレでは、大きな拍手がおこっていました。
小さな子どもを持つお母さんたちにとって、ミュージカルを楽しむ機会は、なかなかありません。ぜひ、またこんな時間を持ちたいものです。”みっくすじゅうすさん,ありがとう!また来てね!!”
手作り会「クリスマスツリーをつくろう」
平成20年11月13日(木曜日)午前10時30分~11時30分
母親クラブの先輩ママグループ「みるきぃうえい」主催で、手作り会が行われました。土台になるツリーや、リース、雪だるま、シールなどの部品は各自に用意されていたので、小さい子どもも早速のりを使って貼り始めていました。折り紙でトナカイやサンタさんを折るのはお母さんの出番。作り方図を見たり、みるきぃうえいのメンバーから聞いたりしながら折っている横で子どもたちは興味津々で覗き込んでいました。折れたサンタさんやトナカイにかわいい目や口を描き加えて、それぞれ楽しいクリスマスツリーが出来上がりました。赤ちゃんを抱っこして大変なお母さん用には、メンバーが事前に折ってくれていたので、みんなが無理なく作ることができました。
今日作ったツリーは「みるきぃうえい」さんたちの手によって玄関正面の壁面に、大きな一本のクリスマスツリーとなって登場。支援センターはすっかりクリスマスの雰囲気に変わりました。ぼくやわたしのツリーはどこにあるかな~?ぜひ、見に来てくださいね。
防火の劇「火はこわい!」
平成21年1月15日(火)午前10時30分~11時30分
今日は、播磨町消防団の女性分団の方に来ていただき、防火についての劇を見せてもらいました。
~お家でひとり留守番をしていたちびぶたくん。何か食べたいな~と思いドーナッツを作り始めました。でも、そのうちドーナッツは真っ黒になり、油は燃えだし、とうとう火事になってしまいます。さ~大変!どうしよう!困っているちびぶたくん。その時、消防所から”けすぞう”が飛んできて、”ぼくは、けすぞうだ!”といって火を消してくれました。~
女性分団の皆さんが、子どもたちにもわかりやすいように、ぶたくんやぞうさんなどの動物に扮して熱演してくださり、火事に気をつける事、火事になった時の通報の仕方などをを教えてくれました。子どもたちは、突然の登場にびっくりしてお母さんにしがみついていましたが、大人は楽しさに思わず大笑いしました。
お母さんからは「本当によく、気をつけなければ・・・とあらためて思いました。」と言う声が聞こえていました。子どもたちも、だんだん楽しくなってきたようで、最後に手作り冊子「かじはこわい!こどもへん」とおみやげの消火器みずてっぽうをもらって、にこにこ顔になっていました。
帰りに前庭で水消火器を使って、消火器の使い方も体験しました。女性消防団の皆さん 楽しい劇と大切なお話をありがとうございました。
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