“あそび”と“おもちゃ”でつながろう

更新日 2008年03月24日

平成20年2月16日(土曜日)午前10時~11時30分

地域交流講座として、地域の方々と4歳から小学3年生までの親子が集まり、“あそび”と“おもちゃ”で交流あそびをしました。岡山から現代玩具博物館の糸日谷晃先生にお越しいただき、積み木やカードゲームの遊び方を教えていただきました。

糸日谷先生 講師

地域の方々には、親子が集まる前に集まっていただき、ゲーム大臣になるための説明を講師の先生にしていただきました。ゲームごとの担当を決めてやり方を覚えました。

ゲーム説明 ゲーム説明 みんなでしてみました

まずは、変わった積み木やおもちゃの紹介と遊び方の披露をしていただきました。子どもはもちろん、保護者や地域の方々からも「おお~!」と歓声があがりました。見たことはあるけれど実際の遊び方を知らなかったり、全く見たことも触ったこともないおもちゃが出てきたりと、目をそらす間がないほどでした。

積み木 積み木 積み木

いよいよ大臣の登場です。テーブルにひとつずつゲームを置き、2人のゲーム大臣が教えてくれました。子どもと大人にわかりやすく説明したあと、ゲームスタートです。「キャー、なんで~もう終わったじゃない~!」「え~もう一回しよか。」各テーブル毎に楽しい悲鳴が聞こえました。

ゲーム ゲーム ゲーム

前のテーブルには糸日谷先生が持ってきてくれたおもちゃや仕掛け絵本や積み木が置かれ、自由に触れるコーナーもありました。子どもも大人も「こんなのがあるんだ」「この動きがくせになりそう~」と何度もくりかえし遊んだり、1つずつ触っていったりと、楽しんでいるようでした。

おもちゃ おもちゃ あそび

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  2. 電話番号:078-944-0717
  3. ファックス番号:078-944-0717
  4. メールアドレス:hokubusien@town.harima.lg.jp