保育対策等促進事業(病後児保育等)について
更新日 2011年10月04日
病後児保育
病後児保育とは
子どもが病気にかかり、急性期を過ぎて「回復期」に入った時、病後児保育室で、その子の生活リズムや体調に合わせて、ゆったりと過ごすことで無理なく体力を取り戻せるという、子どもの立場にたった保育です。
利用にあたって
- 利用可能な子どもは原則、下記のすべてに該当する子どもです。
- 町内在住で生後57日以降から小学校低学年程度の子ども。
- (町外でも実施施設に通所している児童は対象とします)
- 病気の回復途中で、医療機関で入院するほどではないが、安静にする必要があり、集団保 育が困難な子ども。
- 保護者の就労、ケガ、病気、出産、冠婚葬祭などのため、家庭で保育が困難な子ども。
- 対象疾患
児童が日常り患する疾患で、感冒、消化不良症(多症候下痢)や、麻疹、水痘、風疹などの感染性疾患、喘息などの慢性疾患および骨折などの外傷性疾患の回復期にあるものとします。
なお、入室日の朝の体温が38℃以上ある場合は入室をお断りする場合があります。 - 利用時間と利用日
- 利用時間:午前8時30分~午後6時
- 利用日:月曜日~金曜日(土日祝日および12月29日~1月3日は休みです)
- 利用期間
原則、連続して7日間利用できます。 - 定員
1日2人(原則、先着順。ただし、症状によっては利用をお断りする場合があります。) - 利用料金
- 播磨中央保育園以外の保育園、幼稚園に在籍、または在宅の子ども
1日あたり300円程度(食事代等) - 播磨中央保育園に在籍の子ども
原則無料
- 播磨中央保育園以外の保育園、幼稚園に在籍、または在宅の子ども
- 実施施設
社会福祉法人 播磨福祉会 播磨中央保育園
加古郡播磨町南大中1丁目5番13号 TEL079(435)2455
一時預かり事業
一時預かり事業
一時預かり事業とは、保護者が急な用事や病気で児童を見ることができない場合や、育児疲れのリフレッシュを行なう場合に、保育所において児童を一時的に預かる事業です。
保育時間
平日(月曜日~金曜日)午前8時~午後5時
※ただし、祝日および12月29日~1月3日は休みです。
費用
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3歳未満児:4時間未満2,000円 4時間以上9時間未満3,000円
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3歳以上児:4時間未満1,000円 4時間以上9時間未満1,600円
この他に、給食やおやつの費用が必要です。
実施施設
社会福祉法人 播磨福祉会 播磨保育園
加古郡播磨町東本荘1丁目13番7号 TEL079(437)8165
延長保育
下記の保育園は、延長保育をしています。
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蓮池保育園(午後8時まで)
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キューピット保育園(午後8時まで) ※平成24年度から午後7時までとなります。
費用1カ月当たり3,000円
障害児保育
家庭での保育に欠ける乳幼児に心身などの障害がある場合は、受入体制を考慮するうえで、専門医もしくは専門機関の意見書などが必要な場合があります。保育所または福祉グループ社会児童福祉チームへご相談ください。
育児相談
子育て協力委員(すくすくアドバイザー)による子育て相談を下記の保育所(園)・支援センターで行っていますのでご利用ください。
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蓮池保育園
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播磨保育園
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キューピット保育園
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播磨中央保育園
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北部子育て支援センター
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南部子育て支援センター
問い合わせ
- 部署名:福祉グループ
- 電話番号:079-435-2362
- ファックス番号:079-435-0831
- メールアドレス:fukusi@town.harima.lg.jp







