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更新日:2018年6月28日

観光情報

播磨町の歴史、施設などが掲載されているガイドマップがありますので、お問い合わせください。

史跡・遺跡・文化財

大中(おおなか)遺跡(国指定史跡)

大中遺跡は、1962年に発見された弥生時代後期から古墳時代前期(約1900年前)の遺跡で、いろいろな形の竪穴住居跡が90棟ほど発見されています。
敷地内には、復元された茅葺の住居が10棟あり、遺跡に隣接する播磨町郷土資料館では大中遺跡の様々な出土品や資料を見ることができます。また南隣の兵庫県立考古博物館(外部サイトへリンク)には大中遺跡を含む兵庫県内各地から出土した考古資料が多数展示され、年間を通じて多くの方が訪れています。

大中(おおなか)遺跡の写真

愛宕塚(あたごづか)古墳(県指定文化財)

古くから「愛宕さん」として信奉されてきた、播磨町唯一の古墳時代中期の周濠を備えた円墳です。その名前は墳頂部に愛宕権現の祠がまつられていることに由来しています。南北約22m、東西約22m、墳頂部の標高は15.3m、基底部の標高13.1m、高さ2.2mの円墳で幅4.5mの周濠を持っています。

愛宕塚古墳写真

阿閇(あえ)神社本殿(県指定文化財)

一間社春日造、檜皮葺の同形・同規模の本殿が南北線上に並んでいます。いずれも正面の縁を廊橋で結ぶ形式をとっており、特に四社が軒を近接して並立する配置は他に類似例が少ないことから県指定文化財になっています。

阿閇(あえ)神社

自然・遊ぶ

緑道「であいのみち」

であいのみちは別府鉄道の軌道跡地を利用し、緑道として整備したものです。青色の機関車がマッチ箱のような客車を引いて走った軌道は、園路と草木が美しいコントラストを醸し出す緑道に生まれ変わり、そこには120種類、2万5千本の花木が植えられています。JR土山駅から緑の回廊を歩いていくと、つり橋型のメロディー橋「ふるさと橋」があり、音響板をたたくと唱歌「ふるさと」を奏でます。橋を渡りきると弥生時代に栄えた大中遺跡のある播磨大中古代の村が見えてきます。終端の播磨町郷土資料館には別府鉄道の機関車と客車が展示され、実際に乗車することもできます。

であいの道の写真

野添であい公園

野添であい公園は平成17年にオープンした総面積0.9haの新しい公園です。遊歩道「であいのみち」に隣接した園内にはパークセンター、芝生広場・遊具などが完備されており、6卓ある炉付きテーブルではバーベキュ―が楽しめます。

野添であい公園の写真

野添北公園

緑道「であいのみち」に隣接し、総面積は約1.5ha。園内には、100種類以上もの花木が植えられ、アスレチック遊具を備えた「ちびっこ広場」のほか、水遊びのできる人工池「はだしの池」や、芝生を敷きつめた広場「はだしの森」などがあります。さらに日本庭園内には、茶会や研修のできる「蓬生庵(ほうしょうあん)」があります。

野添北公園蓬生庵(ほうしょうあん)の写真

お問い合わせ

所属グループ:播磨町住民グループ

住所:加古郡播磨町東本荘1丁目5番30号

電話番号:079-435-2364

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