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更新日:2026年8月3日
1994年に国際アルツハイマー病協会と世界保健機関が共同で、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」、毎年9月を「世界アルツハイマー月間」と定めました。
日本でも2024年に「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」を施行し、毎年9月21日を「認知症の日」。毎年9月を「認知症月間」と定めています。
2024年1月に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」にて、認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという、「新しい認知症観」という考え方が提唱されました。
播磨町でも認知症に対する皆さんの理解を深めるため、様々な取組みを行っています。
播磨町の総合福祉センター・福祉しあわせセンターの入口周辺をオレンジ色の電飾でライトアップしました。使用している電飾について、町内で活動するチームオレンジ(認知症の人とその家族を地域で支え共に活動する地域支援チームのこと)のメンバーがオレンジ色に装飾してくれました。

2024年に誕生した「たてよこさん・てんいちさん」に、認知症のシンボルカラーであるオレンジ色のスカーフを身につけてもらい、認知症月間についてアピールしてもらいました。

毎年9月に、播磨町地域包括支援センター主催の「認知症を考える映画会」や「認知症サポーター養成講座」を開催しています。詳細は播磨町地域包括支援センターまでお問い合わせください。
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