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総合計画住民アンケート

更新日 2006年07月15日

21世紀における望ましいまちのイメージベスト3

安全なまち、福祉のまち、自然豊かなまち

総合計画の策定に向けて、みなさんがまちづくりへ何を望み、どう考えているのかを把握し、その意見を反映していくために住民のアンケートを実施しました。
町内の全所帯を対象に11,181所帯に配付し、回収数は7,919件でした。ここでは、抜粋してお知らせします。なお、たくさんのご意見をいただきありがとうございました。

各年代から回答

回答者は、6割近くが女性で、50歳代が一番多く、回答者の年代別割合続いて40歳代となっており、各年代から記入いただいています。

 

問1  83.2%が住み続けたい

「ずっと住み続けたい」が48.4%で最も多く、次いで「当面は住みたい」33.8%。この二つの回答で82.2%を占めています。年齢が高くなるほど、また長く住んでいる人ほどこの傾向は高くなっています。居住意思の割合

 
 
 
 
 
 

問2  買物が便利

周辺環境では、「鉄道の便利さ」「買い物の便利さ」に対する満足度が高かった反面、「路線バス」「鉄道・自動車公害」「工場公害」「道路交通の安全度」においては満足度の度合いが低くなっています。
播磨町の満足度
 
 
 
 
 
 
 
 
 

問3  自治会が必要

より良い地域社会をつくるためには、「自治会」が将来においても必要だと思っている人が45.3%でトップ。以下、「ボランテイア団体」「子ども会」などの順となっています。
必要と思われる地域活動
 
 
 
 
 
 
 
 
 

問4  保健・医療・救急体制の充実を

重点的に実施すべき点では、トップが「保健・医療・救急の体制を充実させる」48.7%、続いて「良質な水道水を安定して供給する」40.1%、「自然環境を守る」38.1%、「福祉を向上させる」37.7%、「災害対策を充実させる」36.4%、などの順となっています。なお、「福祉を向上させる」は60歳以上で50%を超えています。重点的に実施すべき施策
 
 
 
 
 
 
 

問5  医療機関の充実

高齢化社会を迎えて取り組むべき課題では、「医療機関の充実」「在宅福祉サービスの充実」「高齢者が働ける場の提供」の順でした。年代別では、60歳以上の年齢層が「老人施設の充実」が40%を超えています。高齢化社会に向け取り組むべき課題
 
 
 
 
 
 
 
 
 

問6  多様な保育サービスの提供を

少子化社会に取り組むべき課題では、「多様な保育サービスの提供」32.7%が最も多く、そのあと「安全な遊び場・広場の確保」などが続いています。少子化社会に取り組むべき課題
 
 
 
 
 
 
 
 
 

問7  安全なまちを望む

21世紀におけるまちの望ましいイメージについては、一位が「安全なまち」で59.4%。次いで「福祉のまち」「自然豊かなまち」「快適なまち」「ふれあいのまち」などの順となっています。21世紀における播磨町望ましいイメージ
 
 

問い合わせ

  1. 部署名:企画グループ
  2. 電話番号:079-435-0356
  3. ファックス番号:079-435-0609
  4. メールアドレス:kikaku@town.harima.lg.jp