議会の運営
更新日 2011年06月17日
議会はいつも開かれているのではなく、定期的に開かれる「定例会」と必要に応じて開かれる「臨時会」があります。
播磨町では、条例によって定例会が3月・6月・9月・12月の年4回開かれ、各月の「第1火曜日」から開くこととしています。
本会議
全議員が議場に集まり、町長から提案された議案などを審議した上で、議会の意思を最終的に決定します。これが本会議で、議員定数(14人)の半数以上(7人以上。ただし、特別な場合を除く。)出席することが必要です。
本会議では、議案などの審議のほか、町政全般に対する「一般質問」が行われ、活発な議論を展開しています。
なお、定例会の主な流れについては下記の通りです。
本会議の主な流れ(定例会の場合)
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議会運営委員会
議会の運営に関する事項を協議、調整します。 -
開会
議長の開会宣言で会議が始まります。 -
会期の決定
本会議の期間について決定します。 -
提出議案の上程
議案は、町長からと常任委員会並びに議員から提出されるものがあります。 -
提出議案の説明
提案者から提出議案の内容と提案理由について説明します。 -
質疑
議員が議案などに対する質疑を行い、町長などが答弁します。 -
討論
議案について賛成か、反対かの考え方が述べられます。 -
採決
出席議員に対して、賛成か反対かを問い、可否を決します。 -
一般質問(第2日目以降)
議員が町政全般に対する質問を行い、町長などが答弁します。 - 閉会
すべての案件が終了すれば、議長が閉会宣言を行い、閉会となり ます。 - 議決の結果を町長に送付
町長はこれをもとに仕事を進めます。
委員会
常任委員会
常任委員会では、その部門に関する所管事項の調査を行い、付託された議案、請願などを審査し、その結果を各常任委員長が議長に報告します。
現在、播磨町には三つの常任委員会が設置されています。

総務建設常任委員会
- 所管事項:主として総合計画、広報・広聴、財政、人事、町税、防災、都市計画、道路・橋梁・河川・漁港、下水道、上水道などの事務事業
- 委員長:河野照代
- 副委員長:奥田俊則
- 委員:神吉史久、田中久子、藤原秀策、宮尾尚子、山本雅之
厚生教育常任委員会
- 所管事項:主として保険年金、福祉、戸籍・住民基本台帳、ごみ、環境、保健、教育委員会などの事務事業
- 委員長:岡田千賀子
- 副委員長:松岡光子
- 委員:大辻裕彦、木村晴恵、福原隆泰、宮宅良
議会広報公聴常任委員会
- 所管事項:「はりま議会だより」の編集・発行および議会における公聴活動
- 委員長:山本雅之
- 副委員長:神吉史久
- 委員:岡田千賀子、木村晴恵、松岡光子
議会運営委員会
常任・特別委員会のほかに、議会の運営に関する事項などを協議するために設置されています。
- 委員長:福原隆泰
- 副委員長:田中久子
- 委員:河野照代、藤原秀策、宮尾尚子
議会事務局
議会には、議員の議会活動を補助するために、事務局が置かれています。
議会事務局は、本会議や委員会に関する事務、議会活動に必要な調査、資料の収集・作成などの仕事をしています。











