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更新日:2018年4月11日

地域・世代間交流講座

オーナメント作り

平成30年3月28日(水曜日)午前10時から11時30分

地域の方々に教えていただいて、オーナメント作りをしました。木を輪切りにしたものや、枝、松ぼっくりなどの自然の素材を使って、思い思いに動物などのオーナメントを作っていました。

参加者とお手伝いの地域の方々オーナメント作りを指導してくださる地域の方々オーナメントを作る親子地域の方とオーナメントを作る小学生オーナメントを作る親子オーナメントを作る様子

いろいろな形の木や枝を組み合わせて、目を付けると可愛らしい動物たちが出来上がりました。お手伝いいただいた地域の方々、ありがとうございました。

豆まき会

平成30年1月31日(水曜日)午前10時から11時

1月31日(水曜日)に、一足早い豆まき会を開催しました。おなかの中にいる鬼を退治するために豆まきをしました。子どもたちに、どんな鬼がいるか聞いてみると、「おこりんぼ鬼」「泣き虫鬼」「イヤイヤ鬼」など、いろいろな鬼がいるようです。

まず初めに、新聞紙で豆と鬼の帽子を作りました。お父さん、お母さんに手伝ってもらいながら、かわいい鬼の帽子が出来上がりました。

制作をする親子制作をする親子豆まきの練習をする子どもたち

準備が整ったところで、ダンスをして体をほぐしてから、豆まきの練習をしました。鬼の顔が出たら豆をまいて、福の神の顔が出たらまかないというゲームをしながら練習をしました。その後、節分のお話のペープサートを見ていると、鬼が登場!たくさんの鬼の登場に泣き出す子どもたちもいましたが、大きな声で「鬼は外!」と叫びながら豆をまいて、鬼を退治する子どもたちもいました。福の神さんにも手伝っていただきながら、鬼を退治しました。

鬼の登場「鬼のパンツ」を踊る鬼さん福の神お手伝いをしてくださった地域の方々

最後は、降参した鬼さんと、「鬼のパンツ」のダンスをして、福の神さんと「豆まきのうた」を歌いました。

門松づくり

平成29年12月25日(月曜日)午前10時から11時30分

毎年恒例となっている「門松づくり」を開催しました。

わくわくの森クラブの三上さんが、竹を切ってくださり、地域の方々で、南天、松、水引、畳、畳のへりなどの材料を揃えてくださいました。

子どもたちが、思い思いに飾り付けをして、ホットボンドは、危なくないように、地域の方が担当してくださいました。

何度も飾りの位置を変えるなど、納得がいくまで、作り直して、オリジナルの門松が完成しました。

飾りをつける様子ホットボンドでしっかりとつけましょう思い思いに門松づくり門松が完成したよ

「見て見て!」と、嬉しそうに見せ合いながら、とても満足した姿が、あちらこちらで、見られました。2018年も、みんなが健康で、幸せに過ごせますように!

 

 

 

クリスマス会

平成29年12月8日(金曜日)午前10時から11時

今年も、支援センターでクリスマス会を開催しました。おやこさろんは、クリスマス仕様に変身です。壁面や窓際に飾られた、子どもたちの手作りのリースやツリーが、楽しい雰囲気づくりをより一層盛り上げてくれています。

オープニングは、母親クラブのベルチームによるハンドベル演奏「星に願いを」でした。この日の為に、何度も練習を重ねてきた成果が見事に発揮され、大成功でした。きれいな音色や、ベルを奏でる華麗な手さばきに、大人だけでなく子どもたちも聴き入っていました。

1歳児ぐんぐんさんは「アイアイ」の曲に合わせてダンスをし、0歳児よちよちさんは「手をたたきましょう」の曲に合わせて、身体を揺らしました。

2歳児のびのびさんの出番の前に、今度は母親クラブの歌チームのお母さんたちが出演してくださいました。映画「メアリと魔女の花」の主題歌「RAIN」の披露です。おやこさろんいっぱいに、きれいな歌声を響かせてくださいました。

ハンドベル演奏歌をうたうお母さんたち

お母さん手作りの真っ赤な衣装を着て登場してきたのは、2歳児のびのびさんです。「てんとう虫」の曲に合わせて、可愛いダンスを踊ってくれました。

今年のクリスマス会は、なんとスペシャルゲストに来ていただいていました。「あいちゃん&あみちゃん」です。お二方にはフルート二重奏で、ディズニーの曲を演奏していただきました。

「仲良しのお母さんの出演に、びっくりしたけど感激しました!」「フルート演奏をこんな間近で聴けて、とても贅沢な気分です!」と喜んでいただけました。

テントウ虫のダンスフルート演奏

フルート演奏が終わると「メリークリスマス」と鈴を鳴らしながら、サンタさんとトナカイさんがやってきました。子どもたちからの「何歳ですか?」「好きな食べ物は?」の質問に、サンタさんが熱心に答えてくださる様子に、何度も笑いの渦が起きていました。

サンタさんとトナカイさんプレゼントをもらう子どもたち

最後は、お手伝いに来てくださった地域の方々も一緒に、みんなで「赤鼻のトナカイ」の歌をうたって終わりました。

 

竹水鉄砲づくり

平成29年8月25日(金曜日)午前10時から11時30分

天然の竹を使って、竹水鉄砲づくりをしました。今年も、三上さんが中心となり、小さな子どもたちにも、使いやすく、安全に遊べるように、丁寧に材料の準備をしてくださいました。

当日の作業も、地域の方々が、見守ってくださったおかげで、スムーズに進みました。

制作1制作2

完成したお友達から、芝生広場へ出て、試し打ちをしました。上手に水を汲みあげ、初めは、的を目がけて打っていましたが、どんどんと、テンションが上がり、かけ合いっこへと発展していき、大はしゃぎでした。

試し打ちをしよう試し打ちをしよう2沢山、水を入れようよく飛ぶよ

のびのびと芝生広場を駆け回る姿は、見ていた大人たちも、自然と笑顔がこぼれる、楽しい一日となりました。

 

和太鼓体験・ミニコンサート

平成29年8月5日(土曜日)午前10時から11時

淡路島から鼓淡(KOTAN)のメンバーの方に来ていただいて、和太鼓体験とミニコンサートを開催しました。オープニングで、いきなり太鼓の演奏が始まると、その迫力に子どもたちは、息をのんで見つめていました。

オープニング演奏の後は、実際に太鼓のばちを握って、太鼓をたたく体験をしました。鼓淡の方に教えていただきながら、いろいろな太鼓をたたいてみました。もちろん大きな太鼓もたたきましたよ。子どもだけでなく、お父さんやお母さんも体験をしました。みんなで、ぞうさんの歌に合わせて太鼓をたたいて、楽しんだりしました。初めは恐る恐るたたいていた子どもたちも、だんだん熱が入ってきて、力強くたたいていました。太鼓の魅力に大人も子どもも、楽しい時間を過ごしました。

オープニングの演奏太鼓の体験をする子どもたち太鼓の体験をする親子

最後は、鼓淡の方々による迫力ある演奏で締めくくっていただきました。お腹から響く力強い演奏に聞き入りました。その迫力に、驚くかなっと心配しましたが、赤ちゃんから大人まで、楽しむことができました。

太鼓の演奏太鼓の演奏に聞き入る親子

七夕まつり

平成29年7月7日(金曜日)午前10時から11時

7月7日に、地域の方たちと笹飾りを作って、七夕まつりをしました。はじめに、七夕のお話のペープサートを見ました。そして、織姫と彦星の登場です。天の川を渡れない二人のため、橋を架けるカササギも登場して無事、織姫と彦星が出会えました。よかったですね。地域の方も彦星とカササギ役で出演してくださいました。次に、地域の方に手伝っていただいて、笹飾りを作りました。「ご飯をいっぱい食べて、強くなりますように」など、願い事も飾りました。

七夕のお話を聞く親子七夕のお話笹飾りをする親子

後半は、わくわくの森クラブのお母さんたちによるダンスです。はじめは、「バナナの親子」です。手作りのバナナとパレオをつけて、可愛いバナナの親子の登場です。歌に合わせて、可愛いダンスを披露してくれました。次は、「ラーメン体操」です。ラーメンの具を頭につけ、前掛けをつけて、可愛いラーメン屋さんの登場です。音楽に合わせて、とても楽しい体操を披露してくれました。忙しい中、練習や準備をしてくださったお母さんと子どもたちに感謝です。

バナナの親子のダンスラーメン体操七夕の歌をうたう地域の方々

最後は、お手伝いしてくださった地域の方と一緒に「たなばたさま」の歌を歌いました。地域の方やお母さん、子どもたちのおかげで楽しい七夕まつりができました。ありがとうございました。みんなの願い事がかないますように!

 

お問い合わせ

所属グループ:播磨町南部子育て支援センター

住所:播磨町北本荘3丁目2番31号

電話番号:079-437-4188

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