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更新日:2017年3月15日

ニコニコの森母親クラブ

ママもいやされタイム

毎月第4火曜日の午後のひととき、季節に合わせた制作や遊びを行っています。1月は、今年の干支にちなんで、酉をモチーフにした手形プレートを作りました。にわとりはお父さん・お母さんの大きな手の手形、ひよこは子どもたちの小さな手の手形で、親子の素敵な共同制作の作品ができあがりました。2月は丸い厚紙を利用して、ゆらゆら揺れるひな人形を作りました。毎月、たくさんの方に参加していただき、子育ての話や町の情報交換などをしながら、楽しい時間を過ごすことができました。

酉年プレートひなまつり制作ゆらゆらひな人形

交流ヨガ

2月7日(火曜日)母親クラブのお母さんたち対象に、リラックスヨガを開催しました。ヒーリングミュージックを聴きながら、ゆっくりとヨガのポーズを教えていただきました。「いつも家事や仕事に追われて、なかなか自分だけの時間がもてないので、今日は一時間たっぷりと体のメンテナンスができて、とても気持ちよかったです。」というお母さんからの声をきくことができました。

ヨガでリラックスリラックスポーズ心もリラックス

 

ママもいやされタイム

毎月第4火曜日の午後のひととき、季節に合わせた制作や遊びを行っています。9月は、広いホールを利用して、みんなでプラレールで遊びました。10月は一玉100円の毛糸を持ち寄り、指あみでマフラーを作り、11月は紙コップと木の枝を使ったトナカイと色画用紙を何段も組み合わせたクリスマスツリーを作りました。毎月、お母さんたちからのリクエストを参考に、ママが癒される内容を考えていますので、ぜひ参加してみてくださいね。

プラレールで遊ぶ様子指あみマフラーを作る様子トナカイを作る様子クリスマスツリーを作る様子

いろおりんサークル「秋の壁面」

いろおりんサークルさんは、支援センターの正面玄関を秋色に変化させてくれました。子どもたちがダイナミックに絵の具で描いた作品を、お母さんたちが秋の葉っぱに変身させ、青葉の木から、秋の紅葉の木に様変わりしました。周りには、折り紙で作ったかわいいキノコたちも遊んでいます。秋色に染まっていく支援センターの壁面をぜひ見に来て下さいね。

絵の具で遊ぶ様子絵の具で描いてみたよみんなで壁面作りをする様子秋の壁面完成

ペットボトルで制作あそび

7月26日(火曜日)ママもいやされタイムで、ペットボトルを使って、子どもたちが楽しめるおもちゃを作りました。毎月、お母さんたちとお話をしながら、季節に合わせた制作をしているのですが、今月の制作の案は、支援センターを利用している1歳児の男の子のお母さんが考えて、見本まで作ってきてくださいました。ペットボトルに、それぞれ好きなパーツと洗濯のりと水を入れるのですが、のりと水の比率によってパーツが落ちていく速度が変わるので、ひとつひとつ個性のある、とても素敵なシャワードームができあがりました。毎月色々な企画を考えているので、どうぞご参加くださいね。

シャワードームを作る様子みんなで記念写真

再結成「おつきさま」サークル

子どもの笑顔が好きな人、作ることが好きな人、音楽が好きな人、いろんな「好き」を集めて、ひとつのものを作ってみたいという気持ちを持っているお母さんたちが、今年度から、支援センターの母親クラブのサークル活動を再開しました。再結成第一弾として、保育園と支援センターで「かえるさんのたなばたまつり」という劇を披露してくれました。それぞれの年齢に合わせた内容で、たなばたの由来にそっての劇の中に、手遊び唄などや職員やお母さんたちとの会話をアドリブで取り入れながらの劇は、大人も子どもも、とても集中して観ることができ、最後は拍手喝采でした。これからも、人形劇やペープサートなど楽しい企画をたくさん考えてくださっているので、楽しみにしていてくださいね。

保育園のたなばたまつり支援センターのたなばたまつり1支援センターのたなばたまつり2

 

播磨町女性消防団による啓発劇と避難訓練

5月30日(月曜日)「救急車がくるまでに、あなたにもできること・白雪姫編」の啓発劇をみました。いざという時に役立つAEDの使い方や心肺蘇生法についての解説をまじえながら、白雪姫のストーリーにそって劇は進んでいきます。みんながよく知っている白雪姫のお話の中に、具体的な救急の仕方が入っていたので、とてもわかりやすく、楽しい劇を観ながら、救急法を学ぶことができました。観劇の後は、「もしも、今、大きな地震が起こったら、どうしますか?」という設定のもと、避難訓練を実施しました。自分たちの身を守るためには、どうすればいいのかということを、しっかり考えて行動できるようになるために、避難訓練をこれからも実施していくことが、大切だと考えていますので、ぜひ、次回もご参加くださいね。

啓発劇をみている様子演じている様子避難訓練の様子

親子で疲労回復ストレッチ

北部子育て支援センターは、母親クラブと共催で「親子で疲労回復ストレッチ」を開催しています。HipteEN主宰の高尾恭子氏を講師としてお招きし、1時間たっぷりとストレッチをおこないます。肩こりや腰痛など、日頃の子育てで疲れている体のメンテナンスのために、足裏マッサージからはじめます。少人数でグループを作り、先生の指導のもと、お互いの足裏をマッサージしていきます。マッサージをしながら、お母さん同士の話もはずみ、心も体もほぐれた頃に、次のストレッチとして、小さなバランスボールを使って体のコリをほぐしていきました。お母さんたちがストレッチをしている間、母親クラブの先輩ママたちが、見守りボランティアとして、子どもたちと一緒に遊んで過ごしてくださっています。毎月第4木曜日の開催を予定していますので、心も体もリフレッシュしませんか。

足裏マッサージの様子バランスボールでのストレッチの様子子どもたちと遊ぶ様子

ママもいやれされタイム

「ママもいやされタイム」では、毎月第4火曜日の午後のひとときに、親子でゆったりと過ごしながら、季節に合う制作やふれあい遊びなどのプログラムを組んでいます。4月は紙コップを使って「こいのぼり」の制作、5月は「メッセージプレート」の制作をしました。これからも、楽しい企画を考えていきますので、一緒に「ママもいやされタイム」を過ごしましょうね。

こいのぼり制作の様子紙皿制作の様子

母親クラブ総会

5月31日(火曜日)ニコニコの森母親クラブの総会をしました。27年度の報告と28年度の行事予定、新しいサークル活動のお知らせ、支援センターでの今年度の取り組みなどについての話をしました。会長はじめ副会長、会計、会計監査の方々は、これからの大役をこころよく引き受けてくださり、母親クラブのしっかりとした支えになってくださっています。会員の皆さんも安心して、楽しく活動でき、「ニコニコの森母親クラブ」というネーミング通り、母親クラブの集まりは、いつもニコニコ笑顔でいっぱいです。総会後は、ホールでマリンバコンサートを開催しました。いつも支援センターに遊びに来ている親子との交流をかねてのマリンバコンサートでは、小さな赤ちゃんの見守りをしていただきながら、マリンバの素晴らしい生演奏を楽しみました。支援センターの様々な活動を支えてくださっている母親クラブのお母さんたちと、充実した素敵な時間を過ごすことができました。

総会の様子マリンバ演奏の様子マリンバ演奏をみる様子

 

お問い合わせ

所属グループ:播磨町北部子育て支援センター

住所:加古郡播磨町西野添2丁目10番34号

電話番号:078-944-0717

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