古代から 輝く未来へ みんなでつくるまち 播磨町 兵庫県 播磨町
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ごあいさつ

更新日 2008年04月28日

清水ひろ子町長の写真

ようこそ、播磨町へ。播磨町ホームページを訪れてくださった皆さまを心より歓迎いたします。

「播磨」は“播磨の国”や播州地方の呼び名が示すとおり、兵庫県南西部一帯の広い地域を指す名称で、昭和37年の町制施行時、これからも大きく発展していくようにとの願いを込めて「播磨町」と名付けられました。穏やかな瀬戸内海に面し、町の南端からは淡路島や明石海峡大橋を望むことができます。

面積は9.09キロ平方メートルと兵庫県下で最も小さく、その3割が海を埋め立てた人工島で、島内の工業団地や臨海部では多くの企業が操業し、東播磨臨海工業地帯の一翼を担っています。

町内にはJR「土山駅」と山陽電鉄「播磨町駅」があり、神戸から35分、姫路からは25分ほどの位置にある交通至便な町です。近年都市化が進み、人口は県下の町では一番多い3万4000人で、子育てや教育・福祉に重きを置いた「人にやさしいまちづくり」を進めています。

また、町の北部には、46年前に地元の中学生3人が発見した、弥生式住居跡が多く存在する国指定史跡の大中遺跡があります。昨年この地に兵庫県立考古博物館がオープンしました。遺跡周辺の野添北公園、野添であい公園、喜瀬川などとともに自然に親しめる緑豊かな憩いの空間として、多くの人々が訪れています。

江戸時代に新井(しんゆ)水路を開削し、この地に豊かな恵みをもたらした今里傳兵衛(いまざとでんべえ)、日本で最初の新聞「海外新聞」を発刊したジョセフ彦など輝かしい先覚者を輩出したまちでもあります。

「古代から輝く未来へ!!」私たちが引き継いだ播磨町の歴史・文化と自然を大切に守りながら、誰もが誇りとする輝かしいまちの未来を創造してまいりたいと思っています。

 

播磨町長 清水ひろ子

 

 

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  2. 電話番号:079-435-0356
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