都市整備の方針

更新日 2006年07月26日

まちづくりの基本方針

  1. まちの魅力を創出する“暮らしの中心核”の形成
  2. “緑”の空間を生かした緑豊かな住宅都市の形成
  3. 定住環境の充実と安心・安全・健康的な暮らしができる都市型住宅地の整備
  4. 歩行や自転車を中心とした生活展開ができるまちづくり(ウォーク&サイクル都市の形成)

市街地整備の方針

  • 面的な整備、開発の促進による都市基盤整備
  • 駅周辺での商業・業務施設の集積
  • スプロール化が進行する地域の適切な土地利用の誘導

住宅・住環境整備の方針

  • 快適な居住水準、住環境の誘導のための制度の運用、施策の展開
  • あらゆる住民に対応した多様な住宅供給による住環境整備の推進

交通施設整備の方針

  • 都市計画道路の整備による町内幹線道路の充実
  • JR土山駅の橋上化の促進、駅周辺の利便性の向上
  • 歩行者・自転車道の整備による”ウォーク&サイクル都市”の推奨

公園・緑地等整備の方針

  • 「緑のマスタープラン」に基づく公園・緑地の整備、ため池等の利用による自然を生かした公園の整備
  • 河川、海、ため池や公園をむすぶ水と緑のネットワークの形成
  • 環境保全、レクリエーション、防災の観点からの公園・緑地の整備、多機能性を持った空間の形成

下水道及び河川整備の方針

  • 公共下水道の早期整備
  • 河川改修や公園整備による治水機能、親水性の向上

その他の公共公益施設整備の方針

  • 学校教育施設の地域開放のための検討
  • 福祉のまちづくり条例による施設の整備・充実
  • 暮らしの中心ゾーンでの行政・サービス施設の充実、住民の交流拠点の形成を図る施設整備の検討

都市防災の方針

  • 災害に対処するための情報連絡体制や組織の充実、防災施設の整備
  • 公共施設などを核とした地域の防災拠点の配置、広域防災拠点と連携した地域単位の防災ブロックの形成
  • 災害に備えた建物の不燃化・耐震化、避難路の整備

自然環境保全及び都市環境形成の方針

  • 水と緑を生かした自然環境の創出、人とまちにやさしい快適な環境づくり
  • 緩衝帯の整備による工場、道路交通からの住環境の保全
  • リサイクルや省エネルギーの遂行による地球環境保全に寄与するまちづくり

景観形成の方針

  • まちの顔となる地区での建物や公共施設のデザインの配慮によるシンボル的景観の創出
  • 町内に残る歴史的建物景観の保全
  • 緑化推進によるゆとりのある空間形成と市街地における緑の量的、視覚的効果を高める景観形成
土地利用構想図

問い合わせ

  1. 部署名:都市計画グループ
  2. 電話番号:079-435-2366
  3. ファックス番号:079-435-0592
  4. メールアドレス:keikaku@town.harima.lg.jp